LOURMARIN

 

 典型的なプロヴァンスの窓辺です。石造りの民家の窓にはたいてい木製の雨戸のような扉が付いていますが、壁が剥げ落ちているところなど、いかにも田舎のプロヴァンスと言った印象ですね。

 夏の最盛期、午前中は雨戸を開けて涼しい空気を取り入れ、お昼前に雨戸を閉じて室内を涼しく保ち、夕方7時頃までの猛暑をしのぎます。

 まだ暑くなりきらない時期はこのように雨戸を開けて草花を飾っています。

 一階が板の雨戸で二階は百葉箱のような形状の雨戸です。特に一階は治安の問題もあり、頑丈な扉をつけいるようです。