PONT DU GARD
ポン・デュ・ガール
<概要>

 ガルドン川をまたいでユゼスの湧き水をニームに運ぶための水道橋ポン・デュ・ガールはUNESCO世界遺産です。紀元前19年に建造されたこの水道橋は3層からなり、高さは49m、導水路の長さは275mという壮大な古代ローマ遺跡です。9世紀までは水が流れていたそうです。

 以前は水道橋のてっぺんを歩くこともできましたが、現在は水道橋へ登るための入口はふさがれています。川の北側から導水路に向かって山を上り、橋の付け根をさらに奥に進むと水道橋がきれいに見渡せるポイントがあります。夏場の繁忙期には川の北側から南側への一方通行になりますので、レンタカーの場合はアクセスする方向に注意が必要です。


橋の全景<pontdugard-g02>


橋のアップ<pontdugard-a01>

ガルドン川<pontdugard-g01>


補強工事の様子('96/9)<pontdugard-a04>


橋のてっぺんは幅3m弱<pontdugard-a02>

橋のてっぺんからの展望<pontdugard-a03>

橋の手前にある古いオリーヴの木<pontdugard-a06>