ST-MAXIMIN-STE-BAUME
オサン・マキシマン・サント・ボーム
<概要>

 色々ないわくがあるサント・ボーム山塊の北の麓に位置する町です。

<見所>

 18世紀、フランス革命にて市民が略奪に明け暮れていた時期、ナポレオン・ボナパルトの弟リュシアンが町のバジリカ大聖堂にあるオルガンで後のフランス国歌ラ・マルセイエーズを演奏させて聖堂内の貯蔵食料とオルガンを守ったと言われています。

 13世紀に聖女マグダラのマリアと聖マクシミヌスの墓がこの町で見つかっています。町の中心にある巨大なバジリカ聖堂の地下には4世紀頃の礼拝所がありそこの石棺には例の聖人達が眠っているそうです。聖堂内のオルガンはフランスでも最も古いものの一つです。


商店街<stmaximin-d02>

バジリカ大聖堂の正面<stmaximin-d01>

フランスでも最古の部類に入るオルガン<stmaximin-a01>