自宅WINS(過去ネタ)

2002/1/14「シンザン記念(京都)」


 昨日は東で京成杯が行われましたが,今日は西で明け3歳馬のクラシックへの登竜門シンザン記念が行われます。
 

[検討]

 昨日の京成杯に比べて,無傷の馬はいませんし,これと言って思い入れのある馬もなさそうですし・・・。ってことで難しそうですなぁ〜。まー,こん中で知っていると言えば,朝日杯フューチュリティステークス3着だったスターエルドラードかな。出来不出来の差が激しい馬なんで,ちょっと危険なんですけど,ここはスターエルドラードを軸にしてみようかな。人気からするに,新馬上がりの馬が人気を集めているんですよねー。タニノギムレットですか。2戦1勝前走は未勝利戦。まー,戦績から見るに大した馬では無さそうですが,よくよく成績を見ると,前走の勝ち方が尋常ではありませんね。2着との着差が1.2秒ですか。6馬身差くらいでしょうか。距離も1600mときました。これはちょっと侮れない未勝利上がりの馬ですね。人気になるのも頷けます。これは勝っておかないとちょっと危険かも知れません。ってことでタニノギムレットを対抗にすることにしました。
 あとはもうどうでもいいんですが・・・,ってどうでも良くはないんですけど,3番手以下をどうするかなんですが,中京2歳ステークスを勝ったゼンノカルナックにしてみましょうかね。数少ないオープン勝ち馬ですから,敬意を表さなくてはね。あと,デイリー杯2歳ステークスを勝ったファストタテヤマも狙ってみましょう。前走ではガタガタでしたけど,これで沈むような馬になって欲しくはありません。ここでちょっと巻き返してもらいたいところ。それと,京王杯2歳ステークス3着で,前走のホープフルステークスも3着だったアイアムツヨシも絡めておきましょう。これと言ってすごい馬ではありませんが,要所要所で卒のない競馬をしています。連に絡んでもおかしくはありませんね。
 こんなもんかなー。まぁ,スターエルドラードがバリバリの軸にはなりそうにもないんで,適当に満遍なく絡めて馬券を買うことにしましょう。
 

[レース]

 レースです。1600mだけあってあわただしい展開になりました。まず先頭に立ったのはアイアムツヨシ。逃げ馬で内枠ですから当然の作戦ですね。スターエルドラードも今回は先行して2番手に。タニノギムレットも3番手につけました。オースミエルストも同じような位置にいましたね。
 3コーナーから4コーナーにかけて。相変わらずアイアムツヨシが先頭にいます。そしてスターエルドラードが2番手に。逃げまくっているってわけではありませんで,結構全馬団子状態になってます。何がきてもおかしくないというか,どこからでも仕掛けられるような展開ですね。
 そして,4コーナーをまわって直線へ。アイアムツヨシが先頭で粘ってます。ゼンノカルナックは最内に入って先頭をうかがう様子。しかし相変わらずアイアムツヨシが良い競馬をしていますね。でもそのすぐ外にいたタニノギムレットが仕掛けてきました。良い脚で上がってきます。残り200mを切り,タニノギムレットが先頭。外からチアズシュタルクが上がってきました。げっ,完全ノーマークの馬じゃけん!! そしてオースミエルストも上がってきてます。この馬もノーマーク馬です。うわぁ〜,完全に終わりました。タニノギムレットは良いけれど,相手が完全に外してます。
 結局タニノギムレットが2連勝でゴールイン。2着にはチアズシュタルクが入りました。
 どっちも2戦1勝で2着・1着の馬がワンツーで来ましたか・・・。

 

結果・・・