自宅WINS(過去ネタ)

2002/2/24「中山記念(中山)」「阪急杯(阪神)」


 今日は中山でG2の重賞中山記念が行われます。毎年春先に行われるこのレース。中山記念が来るとそろそろ春も近づいたかなと季節感に浸る一時です。
 

[検討](中山記念)

 まずはその中山記念から。14頭とまずまずの頭数で混戦が予想されますが,そんな中で目に付いたのはやはりエイシンプレストンですねぇ〜。去年毎日王冠を勝った馬です。1800mは問題ありません。まー,ただ斤量が60kgってことで,それがどう影響してくるかなんですけどね。60kgだったら大丈夫かな。・・・と何の根拠もない安心感なんですけど,エイシンプレストンを本命にしたいと思います。
 そして対抗なんですが,どうしようかな。こちらも迷うところですが,最近比較的調子を上げているように見えるゴーステディにします。中山金杯3着でしたね。それから200m短くなったこのレースでどう持ち味を出すかなんですけどね。結構行けるんじゃないでしょうか。あと3番手にはこれまた人気になってますが,ミレニアムバイオを挙げるしかありませんねー。こちらは京都金杯3着でした。距離が延びるとちょっと不利じゃないかと思ってしまいますが,このメンツの中で挙げるとしたらどうしてもミレニアムバイオに行き着いてしまいます。
 そのほか穴を狙うとするならば・・・,エイシンエーケン。あ,穴になってなかったか。こちらは2000mでもよし,1600mでもよし,当然間を取った1800mでもOKなんでしょうね。ただG2で通用するかなんですけど。ラスカルスズカをどうしようか・・・なんですけどねぇ〜。武豊から田中勝春に乗り代わったのは別にどうでもいいんですが,復帰してから2戦とも6着と振るいませんでしたからね。どうなんかな。このレースでもまだまだなんじゃないかな・・・。ってことでラスカルスズカはちょいと見送ることにします。穴とするならば,朝日チャレンジカップ2着だったトウカイパルサーにしようかな。あんま根拠はないんですけどね。穴となるとしたら,こんなところかなと。
 このくらいにしておきましょうか。とにかくエイシンプレストンには頑張ってもらいたいところです。
 

[レース](中山記念)

 レースです。入り乱れたスタートとなりましたが,先頭に立ったのはどうやらゴーステディではないでしょうか。でもほとんど並ぶようにしてトウカイパルサーがいます。この2頭が引っ張る形になりました。その後ろにはエイシンエーケンでしょうか。前の方に付けました。あとはミレニアムバイオも4番手となかなか良い位置じゃないかな。そしてジョービッグバンもいましたっけ。エイシンプレストンは中団あたりに,ラスカルスズカは中団から後方よりってところでしょうか。ま,どの馬も特に変な位置取りをしているわけではなさそうです。
 そして3コーナーを過ぎたあたりで,各馬が一斉に動き出しました。4コーナーに入ったときには先頭はもうごった返してましたな。内でミレニアムバイオが先頭に。その後ろにエイシンプレストンがいて,エイシンプレストンが最内を通って前に出ようかという体勢なんですが・・・。あれ,前に出ない。別にミレニアムバイオが壁になっているってことでもなさそうなんですが,前に出ようとする気配がありません。ま,とりあえずミレニアムバイオが1着でエイシンプレストンが2着で・・・ってことだったら問題ありませんけど,そんな訳ありませんよね。案の定中を通って上がってきたのがなんとトウカイポイントでした。そして一緒にくっついてきたのがこれまたトラストファイヤーですとっ。そして外を通ってラスカルスズカも上がってきたではありませんか!!
 結局トウカイポイントが何と1着。2着にトラストファイヤーが入りました。エイシンプレストンは結局ミレニアムバイオの前に出れずに5着か6着あたりでしょうかね。こんな負け方をするとはねぇ。

 

[検討](阪急杯)

 やっぱ連勝とは行きませんでしたなー。気を取り直して阪神へ目を向けたいところなんですが,こっちの方が難しいですぅ。中山記念を当てて余裕を持ちたかったんですが・・・。
 ま,とりあえず予想をしときましょう。うわぁー,何を本命にしようか・・・。本命を探すのがこれまた大変ですねー。やっぱり人気のテンシノキセキでしょうかねー。6戦4勝ですか・・・。1200mは一昨年フェアリーステークス重賞を勝ってますんで実力はあるんでしょうけどね。牝馬がこの大混戦を制することが出来るのかってところなんですが。ちょっと人気はありませんが,前走のシルクロードステークスを勝ったゲイリーフラッシュも面白い存在かと思います。ま,前走はまぐれだったんでしょうけどね。ひょっとしたら・・・ってことも考えられますんでゲイリーフラッシュを対抗にしようかな。あと,同じシルクロードステークスを3着だったアイティースワローも捨てがたい存在です。こちらは3番手に挙げておきます。それと,前走のシルクロードステークスはコケましたけど,前々走の淀短距離ステークスが3着だったノボリユキオーも入れておきましょうね。それと・・・,前走条件戦ながら1着となったトウショウリープも好調持続したら怖い存在になり得ます。これも一応押さえと言うことで。
 ちょっと手を広げ過ぎちゃいましたが,適当に絡めて馬券を買うことにしましょう。
 

[レース](阪急杯)

 レースです。1200mですからねー。慌ただしい中あっという間に終わってしまいますからねー。・・・などと言っているうちにスタートしてしまいました。先頭はというと・・・,赤い帽子が2頭,ニホンピロサートとテンザンデザートでしょうか。アドマイヤコジーンが3番手かな。そしてラムジェットシチーがいて,あ,テンシノキセキも5番手あたりでしょうか。アイティースワローもいました。おおー,やっぱりわけわかんない。速すぎてわかんない。あれはどこだ,これはどこだと探しているうちに4コーナーまできてしまいました。テンザンデザートが先頭にいたかな。そしてラムジェットシチーが2番手あたりに上がってきたような・・・。
 で,4コーナーをまわって直線へはいりました。中にアドマイヤコジーンがいたんですが,爆発的に伸びてきました。ぐいぐいと他馬を引き離す勢い。こりゃもう,失速しない限りそのまま1着でしょう。まさかこの馬が1200mで来るとはねぇ。1600mだったら前走の東京新聞杯で勝ちましたけど,1200mはガタガタでしたから。この時点で私の競馬は終わりました。後はもう何が2番手に来てもどうにでもなれーっ! ヤケになってます。テンシノキセキも先頭集団にいたんですけどねー。伸びが足りませんでした。2番手にはなんとダンツキャストが食い込みました。地方馬のブラウンシャトレーも最内で伸びてきたからこれまた驚きです。
 あーあ,やっぱりこういうレースになるんだよなぁ。

 

結果・・・「中山記念」「阪急杯」