神戸市東灘区 大前敬介さんから 

 2月3号「早春の兆し」号、有難うございました。 毎回丁寧な取材活動、本当に感謝、楽しみです。

 縁側に陣取って、
鳥の来るのを待つのは大変な根気のいることで、すごい努力と感謝して います。蒲池公園の撮影も、まだ寒さが少し残っているだけに、すごい根気のいる作業です。今回の「ムクドリ」はさすが望遠レンズを駆使されてバッチリです。庭園にミカンを並べて写真撮影は、ご苦労さんです。

 今回の写真の感想を、以下川柳(字数だけ並べただけ)で書きます。川柳なんて作ったこともない私ですが、よろしく。

   「紅白の梅」を咲かせて春近し

   春のトリ(鳥)ミカン並べて「写真」トリ(撮り)


◎宝塚市 野々口征己さんから

 盆景を解体して庭に移植されたとか。鉢で鑑賞した小さな木々は盆栽にするわけにもいかず、庭のどこかに植えられる運命にありますね。しかし紅白の梅に花が見事咲いてよかったです。みるみる大きくなるかもわかりません。

 我が家の小さな庭にもそんなのが2・3あります。また別に昔、家内が花を習っているときに持って帰った木の枝を二本、チャボヒバの生垣の隙間に突き刺して置いたら、今はもう結構その隙間を埋めるまでになっております。一本はサンザシかと思いますが、もう一本は何の木か分りません。しかしこうして木や花の成長を見るのは楽しみです。ありがとうございました。

 

神戸市垂水区 二宮尊志さんから
 

 小鳥の写真をありがとうございました。先生の気迫が伝わるようです。

 まだまだ寒さは油断大敵、 ご自愛のほどを。

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 一雨ごとに春めくとか、確実に春はそこまで来ていますね。

 さて、我が家からは、まずは、ここ1週間ほど庭のあちこちに勝手に移動していたピンクの物体、中身のカステラは抜き取られてしまいましたが、犯人は誰だろう?一昨日玄関を開けると、戸の外に鎮座しておりました(のが、この写真です)ところが、昨日庭から消滅していました

 陽気につられて近くの公園に行くと、我が家のより濃いピンクのエリカの花と、細長いエリカバーシカラーが並んで咲いていました
そのお隣にバラそっくりな花が、調べると、ハナキンポウゲ・ラナンキュラスだそうです。不思議に思うのは世間一般のようで「バラ、似てる」で早速見つかってご機嫌です

 庭に戻ると、ついにラッパ水仙が開花していました。これで我が家では春確定ですフキノトウの花ももう少しで満開です。
 
 窓から室内をのぞき込むようなメジロさんどうやら窓ガラスに映った自分の姿を警戒していたようで、このあと、アタックしていましたケガをしなければいいのですが

 散歩の帰りに、2軒お隣の外猫を飼っておられるお宅の芝に、不思議物体その2(今回は牛)が転がっていました
ピンクのもここから来たかな?すると猫さんが犯人かな?少し納得した朝でした

 どうか油断せずに、お元気で

 神戸市北区 大山嘉子さんから 

 春が近づいて少しずつ春らしい花を目にするようになりました。先生宅の紅白の梅も見事です。目白はまるで庭で飼っているようにリラックスしてみかんをつついている姿は愛らしいです。ここまでしっかりと撮れるのはすごいです。この近辺に小鳥はたくさんいますが、カメラを向けて探している間にどこかに飛んで行ってしまいます。

 これからは花や
鳥の季節です。先生の腕を楽しみにしています。

岡崎市 松木平夫さんから

 今回のお便りにもあります通り、新型ウィルスが日々蔓延して世の中の話題が集中していますが、目に見えないモノだけに本当に怖いですね。

そんな中、縁側に座られて小鳥の様子を眺めておられる先生のお姿を想像して限りなく嬉しく思います。

  冬場は葉が落ちて小鳥の動きが良く分かるとはいえ、実に根気よく観察されてその姿をお送り頂きまして有難うございました。ふんわりと心が和みました。

 2月も明日で終わり、春はセンバツ野球からと楽しみにしていますのに、雲行きが怪しくなってきています。一刻も早い終息を願うばかりです。

 先生におかれましても、お気をつけてお過ごし下さい。

東京都新宿区 中岡直美さんから  

 ホームページのメジロとても可愛いですね。私もメジロの写真を撮りたくて自宅の庭で観察していたのですが、ヒヨドリがきてしまいました。あとは、ふっくら雀が可愛いです。私の気配を察知するとすぐに飛んでいってしまうので、なかなかいい写真が撮れません。

 いつも遅く咲く我が家の梅が、やっと咲きました。

 コロナウイルスが世界で蔓延して、心配です。先生もどうぞお気をつけください。


神戸市北区 佐藤勝久さんから 


 メジロ、ヒヨドリ 彼らが安心できる庭が見つかり良かったですね。人間は鳥たちをふくめ動物たちと共存しなきゃいけないのに何を血迷ったのか傲慢さがあふれてますね!

 地球が人間の傲慢さを見るに見かねてお仕置きを仕掛けてるのかもしれません。地震、水害、火災、そしてウイルス等々・・・起きてから右往左往して、のど元過ぎれば何とやらですね。動物たちの方がしっかり危機管理が出来てる様に思えるのは私だけでしょうか?しょせん人間は自然に対しては無力です。だから自然を破壊するのは論外ですし、動物同様に自然ともしっかり共存しないといけませんね!!
  

 

 

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 先月27日、蒲池公園へ向かう途中、急に空が曇って風が強くなり、粉雪が舞い始めました。そのうち風も収まって公園に着きました。いつものベンチに座って六甲山頂を見ますと、白く雪に覆われています。その様子を望遠で撮りました。
 

2020年

3月6日


草萌える

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 早春の空のもと、公園の中を歩いていて森に入り、見上げると鳥の巣を見つけました。道端にグミの実を見つけました。

 グラウンドでは子どもたちが球技をしたり、公園の中を走ったりしています。学校は休校中ですが、子どもたちが元気で、充実した日々を過ごすようにしてほしいものです。

 原っぱでスズメが群がっています。小さな木の実でも突っついているのでしょうか。ツグミが現れました。
 

 このところコロナウイルス感染のニュ-スが続き、心が落ち着きません。こんなときこそ自然に目を向け、心静かに季節の移り変わりを感じたいものです。

 遊歩道や公園を歩くと、道の傍ら、木の元などに草が萌え出ています。早春の草は初々しく、鮮やかで心が和みます。一斉に萌え出た青い草を見ると、待ち焦がれた春が来たという感じになります。
 

 わが家の庭の片隅にフキノトウが出てきました。池のコイもようやく長い眠りから覚めて、ゆっくり動き出しました。わが家にも春が来たようです。
  
 メジロはすっかりわが家に慣れて、たびたび来てくれます。時々は2羽で仲良くやってきます。小鳥たちの恋に季節です。

草萌えてドボルザ-クが聞きたき日  草間時彦

草芳し五体遠くへ投げたくて  武澤林子

街の音とぎれる間あり草萌ゆる  中村汀女

 公園の木々も日に日に芽が膨らみ、赤らんでいきます。ドウダンツツジや、ユキヤナギを見ました。どちらも新しい芽が出ています。下のグラウンドのサクラの花芽も日に日に膨らんでいるようです。