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メ-ルをお待ちしております

◎宝塚市 野々口征己さんから

 近辺の木花や小鳥たちを、愛情にあふれた目で、よく観察されている、その心情がきれいな写真を通して我々に伝わってきます。今までは木花の写真を見るとそれにひっついて名前が出てきたものですが、それがなかなか出てこなくなりました。大兄の説明を見て、ああ、そうだった、というようなわけです。

 確かに季節の移り変わりは規則正しく、今、こちらの山肌は鮮やかな黄緑一色になっています。これから小川にウノハナが咲き、フジの花が垂れ下がり、汗ばむ季節がやってくるでしょう。 

 スズメ、昔はいたるところにいたようにいたように思いますが、今や少数派になったように思います。スズメを見るといつもエジプトのスズメを思い出します。カッフェのようなところで食事をしようとして、テーブルに腰掛けると、かならず23匹のスズメがやってきて、反対側の椅子の背もたれの上に止まり、こちらの様子を伺い、スキがあればパッと食い物をとって逃げます。油断も隙もありません。それに比べると日本のスズメはおとなしすぎます。ちょうど今の日本人のようです。下らぬ思い出話をしました。 

神戸市垂水区 二宮尊志さんから
 

 春一杯のHPありがとうございました若芽の種類がまとめてあって、分かりやすかったです。

 お庭に小鳥が来るのですね、うらやましい。写真で楽しませていただきました。

 暖かくなり、少し過ごしやすくなりましたご油断なく、お元気でお過ごしください

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 暖かくなって散歩も楽になりました。途中で拾った花々です。

 最初の矢車草、チョコレート色のは初めてみました5月の鯉のぼりの矢車に似ているとか、時期は合ってますね

 道端でこっそりとアカバナユウゲショウが咲いていました針のようにとがった真っ赤なつぼみの羽衣ジャスミン、花が開くと、いきなり平凡になって、可哀そうです。

 目立たない小さな白い花を咲かせるイヌホウズキ、ホウズキに似ているけど毒があって食べられないからイヌがつくとかナスみたいだけど違うからバカナスだとか、可哀そうな名前の花です。可憐で好きなんですけどね

 我が家ではバラの第一号に黄色いバラが咲きそうです。咲いている位置が高いので、撮影に苦労しそうです。

 散歩の途中の小さな果樹園でリンゴの花が満開でした。リンゴの花って、こんなにきれいなんだと再認識しました

 暖かくなってご油断されませんようにお元気でお過ごしください。

 岡崎市 松木平夫さんから

 今回も春の息吹を存分に切り取って頂いた「うららか」を有難うございました。

 それにしても、先生のお住まいもその周りも実に多くの自然の樹木や花々に豊かに恵まれた所ですね。その中に住まわれて、ゆったりと四季の自然の移ろいを楽しんで おられる様子を想像するだけで私たちの心も和みます。

 お送りいただく毎号には本当にいつも感謝しています。

 表題の「うららか」、新明解国語辞典を見ますと

一、空がよく晴れて、暑くも寒くもなく、穏やかな様子

二、明るく晴ればれとして、わだかまりや心配事もなさそうな様子

 今は目に見えないウイルスの脅威に世界中がさらされていますので、一日も早く「うららか」な世の中になることを念じるしかありません。

東京都新宿区 中岡直美さんから

 ホームページの画像で先生のお元気なお姿を拝見しました。

 暖かくなり、お散歩に嬉しい季節になりましたね。そろそろ桜も終わり、さつきや、花水木が綺麗に咲いています。

 うちの近所には昔、手塚治虫さん、藤子不二雄さんなど有名な漫画家さんが住んでいらした『トキワ荘』アパートがありました。最近、その『トキワ荘』を再現した『トキワ荘漫画ミュージアム』ができました。古びた感じに仕上がっていてレトロな雰囲気のミュージアムです。コロナウイルスの影響で、完成したもののまだ開館されていませんが、公園から外観が見れます。

 公園には綺麗な御衣黄桜が咲いていました。

 ミュージアムの開館が楽しみです。

神戸市北区 大山嘉子さんから
 

 今回のホームページで木々の新芽が自己主張するうにそれぞれ特徴を出しているのを見て、先生、副編集長の感性のすばらしさに感激しています。今まで気が付かなかった近辺の自然の営みを改めて見直しました。桜が咲き、メジロをはじめ色々な小鳥たちが遊びに来て先生の庭園も春爛漫です。なかなかゆっくり休んでいる暇はないのではないでしょうか。

 これから、木々の芽の変わっていく様子や小鳥たちを楽しみにしています。

神戸市北区 犬塚弘一さんから

 ホームページを拝見しました色んな草花が春を待ち兼ねたかの様に咲き誇っていますね(笑)。それに釣られて小鳥もやって来るんですね。辺りが賑やかで・・・

 それにしてもメジロが可愛いですね。いつも竹内さんのホームページを拝見しまして、小鳥の写真が良く上手に撮れるもんだなと、感心しています。

 日々コロナのネガティブなニュースが溢れてそれが普通の世界だと、カオスまで受け止めそうな私の日常を覚醒させてくださったのは竹内さんのホームページです。

 千利休のような茶道。平凡な日常を描いたアナーキーだと、思いながら拝見していると心の襞に絡まった残滓が取れて行くようでした。
 

2020年

4月30日

春惜しむ


窓あけて見ゆる限りの春をしむ  高田蝶衣

杖といはずステッキといひ春惜む  大橋敦子

惜春のわが道をわが歩幅にて  倉田紘文


 新型コロナウイルス感染の勢いなかなか収まらず、自粛の生活にも慣れぬまま、4月も終わりに近づきました。感染の影響は各所に及び、観光客が来ないようにと折角育てたチュ-リップ・フジ・ボタンなどを廃棄した施設や業者さんもあると聞き、胸が痛みます。そのなかでも、自宅近辺の日常生活の中で、季節の花や小鳥を愛でることができる幸せを感じます。今日この頃、木々も若葉から青葉に、花々も美しく咲くようになりました。厳しい情勢の中、行く春を惜しみつつ、移りゆく自然を楽しみたいものです。
 
今年のシャクナゲ                 昨年のシャクナゲ
 それでも咲いた7輪は見事で,よくぞ咲いたとほめてやりたいです。
 遊歩道や公園のツツジが咲き始めています。29日、蒲池公園を一回り歩いて咲き始めたツツジを見ました。赤、白、ピンクとさまざまな色合いにいま咲こうとしている花に初々しさを感じました。

 毎年この季節に目を楽しませてくれるわが家の庭のシャクナゲが今年は不調で、花をつけてくれません。数えてみるとやっと7つ、まさかコロナにやられたはずもなく、昨年花が終わったときの花芽の切り方がまずかったのでしょう。右の昨年の姿と見比べて、残念な思いです。森林植物園のシャクナゲはいまごろ花盛りだろうと思いつつ、それも見られず、来年に期待したいと思います。