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メ-ルをお待ちしております

神戸市東灘区 大前敬介さんから 

 5月2号「薄暑」号送信有難うございました。 竹内庭園の「ミヤコワスレ」「シラン」も真っ盛り「庭ゼキショウ」は可憐ですね。「石菖」はあまり知らなかったので辞書で調べたら「サトイモ科」の多年草で、水辺に自生、古名は「石あやめ」と出でいました。

 篠山地方の田植えも懐かしく拝見もう16年も前なのですね。この苦労、忘れず、食事しなくてはと、感謝、感謝です。

 コロナ騒動もまだ暫く続くようです。お互い頑張りましょう。 

宝塚市 野々口征己さんから
 

 季節は確実に移り変わっていきます。特に身の回りの日ごろ見慣れているところにその花が咲くのを見るのは楽しいものですね。我が家の付近にもウノハナとフジノハナとカキツバタの咲くところがありますが、この時季になりますとそこを通るたびにもう咲いているかと立ち止まります。すべて野生です。

  ところでこの行動自粛とやら、電車のも乗らず、喫茶店にも本屋にも寄らず、もらった小遣いはそのまま残るので不思議な感じです。いらぬ靴を買ったり、メガネのレンズを変えたりしております。しかしこの行動範囲の半減は後々に残るのではないかと思っております。

神戸市垂水区 二宮尊志さんから
 

 手植え風景を見ると、田舎だ!と反応してしまいます

 ニワゼキショウ、可憐ですね今度どこかで出会うかな?気が付かなかったりして。

 いつもホッとするHPをありがとうございます。毎回楽しみにしています。

 お元気でお過ごしください

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 朝は涼しくて絶好のお散歩日和、お日様を浴びながら出発しました。

 南天の花が開き始めていましたよ。真っ赤な実になるまでしばらくかかりそうです。クリーム色が暖かいです。クリーム色と言えば、河原で咲いていた見慣れないつる草の花、調べると、能の「定家」の題材にもなった、藤原の定家が、恋焦がれる式子内親王の墓石に死してのちに絡みついたとの話がある花だそうです。すごい怨念のこもった花なんですね。あまり怨念ぽくは見えなかったですが・・・

 その隣では我関せず、とゲンペイコギクが日光浴中でした。ビオトープのショウブも鮮やかな紫の花を咲かせていました。道路わきの生垣の銀梅花がもう咲いているのに驚きながら帰宅すると、庭の隅では野蒜のむかごがすっかり熟していました。ポトリと落ちて、来年にょっきりと出てきてくれるかな?

 暑くなる前に五月の好天を楽しみましょう。お元気で。

 岡崎市 松木平夫さんから

 早々と第2号を有難うございました。故郷(丹波篠山)の田植え風景を懐かしく懐かしく思い出しながら楽しませていただきました。特に稲の苗を手植えするのは大変な重労働で一家総出の大仕事でした。田んぼに入れない私たち子どもは苗の束を土手から投げ入れてその距離の長さを競ったものでした。今でも実家の兄がお米を作っていますので、新米が取れると毎年送ってくれますのを秋には楽しみにしております。

 実は昨日、岡崎市のスーパーマーケットへお米を買いに行きましたら「丹波篠山(コシヒカリ)(JA丹波ささやま)が売られていました。なんと、丹波篠山がお米のブランドになっていました。もちろん早速、5Kg入りを買い求めました。ラベルを見ますと、名古屋食糧という会社が玄米産地(兵庫県丹波篠山市)から仕入れて[地区限定]として販売しています。これからは故郷のお米がいつでも食べられるので大変嬉しいです。これもまた昨年(令和元年)の5月に篠山市から丹波篠山市へ市名を変更した効果かと喜んでいます。

 暖かくなって来ましたとはいえ、最高気温が日に10度近くも変化しますのでどうか先生も副編集長様もご自愛の上お過ごし下さい。

私はそこそこ元気ですので、畑や庭木の手入れをして過ごしています。


東京都新宿区 中岡直美さんから

 もう早いところでは田植えの時期ですね。実家あたりでは、もみまきが始まりました。

 我が家の近所では、枇杷の実や、綺麗な薔薇を見つけました。少しずつ暑くなってきました。

 



神戸市北区 佐藤勝久さんから
 

 昨年に楽しめたヤマザクラもシャクナゲも今年は楽しめなくて残念です。コロナの影響でいろんなことに制限されての生活に悲しさを感じる今日この頃ですね。

 私の庭にもシランとツツジが目を楽しませてくれています。自粛生活の中で日頃無視しているものを見て、再発見することも多いです!特に庭に出ることが増えて私の感性?が充実したような気がします。

 竹内さんにお会いできる日には奥様の大好きなニワゼキショウをじっくりと観賞したいと思います。それではコロナに負けず、一日も早い収束を願います。どうかくれぐれもご自愛ください!

神戸市北区 大山嘉子さんから

 若葉が新緑に変化していくのをめでながら散歩をしています。ドウダンツツジやシランなどがツツジに変わって咲いています。しばらくは色々な花が楽しめそうです。

 シジュウカラがよく鳴いていますがなかなか肉眼では見えません。先生の庭に寄ってくれるといいのにと思っています。出かける時は気持ちがいいのですが、歩いているとだんだん暑くなってきます。そのような事を薄暑というのでしょうか。

 自粛が解除されましたが気をつけながら楽しみたいと思います。


米子市 竹内 隆さんから
 

 薄暑、という言葉もいいですね。中国語のサイトで宋代の陸游の漢詩が原典のようです。

 薄暑

 仲夏暑尚薄,孤村日尤。(中国語の漢字がわかりませんが、、、)

  同じく陸游に「薄暑始リテ、春ノ已ニ去ルヲ知ル」という詩もあるようです。

  私は虚子の明快な句もいいですが、橋本さんの句が面白いですね。ちょっとした日常のしぐさに季節感をとらえていて、楽しくてうらやましい感性です。

  庭の花々が美しいですね。

 長谷池につきました。岸にはアヤメが咲いています。カキツバタも見えます。水面にアサザやコウホネを見ました。アサザの黄色が鮮やかです。「池を一周しましょう」と副編集長、「行けるかなあ」と躊躇しましたが、頑張って出発、ぼつぼつと歩き、ときどきは大山君に助けられ、何とか一周できました。睡蓮の清純な白がきれいです。

 何人かの人が集まってカメラを向けています。青葉が水面に影を映しているのでした。池の傍には大きなフジを見ました。自生のようです。

 

 緊急事態宣言もようやく解除され、六甲山の森林植物園も開園されたと聞き、若葉から青葉になった森を見たくて行ってきました。1月にとんどを見てから4か月半ぶりです。

 5月28日、幸い雲一つない五月晴れです。今回も大山君夫妻と一緒に行きました。開園とは言え、展示館や食堂は閉じられ、入園者は距離をとって歩くように求められています。それでも、平日というのに多くの人たちが来ていました。大部分は中高年、夫婦連れあり、一人だけあり、だったように思います。

 今回は車椅子でなく、自分の脚で長谷池まで、さらに池を一周して展示館まで帰ってこられました。もちろん、副編集長の持つ椅子付き杖で休み休みですが、存分に青葉の森を味あうことができて幸せでした。


 池の向こうの北アメリカ区に真っ赤な花を見つけました。近づくと、なんと大きな見事なセイヨウシャクナゲです。休園で日本産のシャクナゲは見られなかったわれわれのために、頑張って咲いていてくれたのでしょうか。この花は神戸市の姉妹都市シアトルの市花です。

 傍にはカルミアも咲いています。


 

新緑に命輝く日なりけり  稲畑汀子

新緑が新緑を染め人を染め  星野 椿

六甲といふ万緑を横たふる  三村純也

2020

5月30日

青葉の森

 森林展示館を出てあじさい坂を下っていきました。森の青葉が青空を背景に輝いています。アジサイが見ごろを迎えるのは6月半ばでしょうが、はや咲きかけているのもあります。園路を進んでいきますと、数人の皆さんが作業中でした。大きなシャクナゲの花後の処理をしているのでした。きっと見事な花が咲いたのでしょうが、休園のため、誰にも見られることなく散ってしまったのでしょう。