緊急事態宣言が解除されたあとも新型コロナウイルスの感染は関西では少なくなりましたが、東京都、福岡県などではかなりの感染があり、終息までまだまだかかりそうです。

 コロナ騒ぎに振り回されている間に季節は移り、はや六月となりました。この間まで街路や公園を美しく彩っていたツツジも散り、気温も上がってやがて梅雨に入るでしょう。蒸し暑い季節ですが、熱中症にならないよう気をつけて、この季節を楽しみましょう。



 


神戸市東灘区 大前敬介さんから 

 久し振りの新緑の「森林植物園」の状況、有難うございました。

 「コロナ宣言」解除後の第一の報、有難うございました。禁足が約3ケ月続いた後だけに、新緑の色が「目に焼き付いた」感じでしたね。今回竹内先生が「車椅子なし」での「椅子付き杖」だけに、大地を踏んだ感触は、感動された事と思います。「緑の大地」を踏みしめた、感触素敵ですね。

 私は昨年7月の6日に訪問したので、「アジサイ」を満喫したのを思い出しました。

 久し振りの「長谷池」も「大きなフジ」は目に染みたことでしょう。 セイヨウシャクナゲ」もシヤトルの花だと昨年聞いたような気がします。「青葉の花」で身体が緑で染まった感じの通信でした。

 宝塚市 野々口征己さんから
 

 やっと日常が戻ってきました。大兄のフィールドーワークの場である森林植物園が開園して、さっそく行かれた由、よかったですね。しかも自力で池を一周されたとか、素晴らしいことだと思います。体力は何歳からでもつくんだといいますが本当ですね。お写真を拝見すると、素晴らしい花々だけでなく、我々が行っていたころに比べると木々が大きくなって、鬱蒼としてきているような感じがします。

 小生も月末切れの回数券を利用して久しぶりに三宮に出ましたが、土から出たカエルのような感じがしました。やはり人間、動き回るのが性に合っているのだと思いました。ありがとうございました。

神戸市垂水区 二宮尊志さんから
 

 お歩きになることがおできになったとか、 すごいですね。いかに公園とはいえ、山の中を踏破されるとは まだまだお元気です。

 うれしいお便りでした。熱中症には気を付けてお過ごしくださいいつまでもお元気で。

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 JR舞子と 山陽西舞子の間に両方をまたぐ踏切があります。JRと山陽どちらの電車が接近しているか、を区別するための標識が手書きなんです。きっと「あれは自分が書いたんだよ」と子や孫に自慢できる人がおられるんでしょうね。うらやましいなあ。

  道端ではワルナスビが元気です。 役に立たないから「ワル」と呼ばれるそうで、こちらはかわいそうですね。綺麗な花なのになあ。

  可哀そうと言えば、今朝見つけたブルーマインドという花、気持ち(マインド)が憂鬱(ブルー)だなんて。そうとは思えないさわやかな青の花ですがねえ。どうしてこんな名前になったんだろう?。

  道端に放置されたネギ坊主、坊主に集まりそこなって、ばらけています。 かえってこのほうがシャープで良いような気がしたりします。

 葉っぱも花も紫の紫御殿。 これは目立つし、覚えやすいですね。日本語だし・・・。

  白ばっかりと思っていたアベリアに紫があります。 花の中の網目が目立ちます。

 我が家では、ようやくグミが熟しました。 木陰にひっそりと隠れているので、毎年見逃してしまうのです。何年振りかで今年はお目にかかりました。 早速賞味、美味しかったです。

  気温が着実に上昇します。 熱中症にご用心ください。お風邪も召しませんように。

  岡崎市 松木平夫さんから

 「青葉の森」をありがとうございました。私が一番嬉しかったのは先生が終始、車椅子を使わずに 散策を楽しまれたことでした。もちろん副編集長やお仲間のサポートがあってのことでしょうが、 先生のご様子を想像しながら大変嬉しく思いました。

 「六甲といふ 万緑を 横たふる」 巻頭の句にありますように、神戸市は六甲の山にいろいろな緑の楽園や施設を持っていますので市民の皆様が四季の変化を楽しむ ことが出来るのですね。本当に恵まれたロケーションだと思います。

  「落ち着かぬ気分のまま一日が暮れ、すぐにまた同じような一日を迎える 繰り返しが続いている」作家の黒井千次さんが昨日の読売新聞に寄稿されていますが、このような 状況の中では先生の「青葉の森」が眼も心も洗い清めてくれます。

 本当にありがとうございました。

 自粛明けの26日、豊橋から新横浜までノンストップで63分の新幹線 (ひかり)を利用しましたが、各車両の乗客は数人のみでした。目に見えないウイルスだけに皆さん警戒していますね。 当分は続くでしょうが自然は絶え間なく変化しています。 またの「号」をよろしくお願い致します。


東京都新宿区 中岡直美さんから

 お元気に散歩を楽しまれたとのこと。新緑がとても爽やかですね。睡蓮の花がとても可愛らしいです。

 こちらは恒例の哲学堂散歩で、源平桃の実、花菖蒲、を観賞しました。娘はそろそろ学校が始まります。一緒に のんびり散歩を楽しめるのも、あとわずかです。

 緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだ気を緩めることはできません。でも少しずつ日常がもどり、嬉しく思います。

 先生もどうぞお大事になさり、お散歩を楽しんでください。

神戸市北区 大山嘉子さんから

 先生、副編集長のセンスが光るホームページ、ありがとうございます。

 晴天に恵まれ今年初めて森林植物園に行き、思い切り深呼吸をしました。森林浴をしながらゆっくりと散策ができ幸せな一日でした。青葉は日が当たり下から見ると色々な緑が見事でした。毎年見ている光景も当たり前と思っていましたが、そうではないことをコロナウイルスは教えてくれました。いろいろな花や緑を楽しむことができて楽しかったです。また、先生がだんだんお元気になられるのがとても嬉しいです。


米子市 竹内 隆さんから

 森林植物園に行けてよかったですね。ゆったりとしたいい公園です。こちらにもとっとり花回廊というとてもいい植物園があり、頃合いをみて行こうと思っています。

             ウノハナ

 小学唱歌「夏は来ぬ」で歌われている卯の花は「ウツギの花」の略で、陰暦4月の卯月は卯の花月から来たようです。枝が中空なので「空木(ウツギ)」と呼ばれ、初夏、香りのよい白色五弁の花が枝に群がって咲きます。

 この花は万葉の昔からホトトギスとセットになって歌われてきました。

2020

6月8日

六 月

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 チョウやハチ、テントウムシなど、小さな虫が現れるシ-ズンです。わが家のヤマザクラにはカタツムリが現れました。梅雨もまじかです。

   
メ-ルをお待ちしております

 


六月を奇麗な風の吹くことよ  正岡子規

六月の花のさざめく水の上   飯田龍太

六月のうねりの山を見に来たる 伊藤多恵子

 
 公園ではエゴノキの花を見ました。また、ヤマボウシも白い花を咲かせています。アカツメグサは花盛りでした。
ツツジも終わり、サツキが咲いています。ウグイスの声、ホトトギスの声も聞きました。

 毎日のように歩く遊歩道や公園、わが家の庭も次々と季節の花が咲き、散り、また新しい花が開いています。遊歩道で見た白い花はシャリンバイ、スイカズラ、またウノハナも見られました。