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神戸市東灘区 大前敬介さんから 

 12月2号無事着信。今回も青空と雲の対比がよくでてました。

 「ムクドリ」の集団は圧巻!電線の上に「軍隊の行列」みたいに止まっている姿は驚きの一語につきます。人間が「冬日和」を好むのと同様、小鳥も楽しんでいる姿は見事でした。空の雲までが、鳥に拍手をおくっている感じです。

 歩くのが、杖がなければ危ないのに、よく撮影された事です。コロナが蔓延しているのに根気よくバッチリ撮影できましたね。

 まただんだん寒くなります。お身体、充分ご留意ください。


神戸市垂水区 二宮尊志さんから

 小春日和の青空を掃く白い雲。木の実をついばむ小鳥。 うらうらとした雰囲気が伝わってきそうです。

 ムクドリの行列は迫力満点ですね。たくさん食べるだろうなあ。

 寒くなります。お元気で。

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 今年も残り少なくなり、お元気でしょうか。

 今日は、シダーローズが落ちているころかな?と、バス停の花壇に出かけました。ヒマラヤスギの松ぼっくり、種子が全部飛んで、最後に残ったのが、バラみたいなシダーローズ。昨年偶然に他の場所で収集できたので、ヒマラヤスギの大木がある、この花壇はどうだろう?と行ってみました。

 見上げるとまだまだ、たくさん残っています。あきらめ気味で、ふと足元を見ると、ポツンと一つ、地面にバラが咲いていました。大喜びで、疲れが吹き飛びました。

 花壇では、梅の木が春に備えたつぼみを付けていました。朱色のバラも咲いています。根元にはアヤメが一輪。アヤメの季節は5月だと思うのですが、最近あきらめ気味です。お花が勝手な時期に開きます。

 ミニザクロが陽光に映えて輝いています。黄色いバラっぽい花、マーガレットコスモスらしいです。紅白のガウラが風に揺れ、久しぶりにコエビソウと出会いました。名前が出てこなくて、オウムのくちばしに似てるから、オウム草?ではなく、エビでした。

 大変な一年でしたが、それでも時節は着々と移ろいます。くれぐれもご自愛のほどを。HP楽しみにしています。

 ◎神戸市北区 犬塚弘一さんから 

 12月号(2)を拝見しました。この様にムクドリが並ぶ姿を見ると、香川県高松市の酒場に並ぶ歩道のポプラ並木を思い出します。

 当時タマホーム徳島支店の支店長だった私は、高松支店の支店長と東京本社の取締役に呼び出され、遠路はるばる、社有車を飛ばして高松市まで飲みに来ており、幅員3mはある歩道を、呼び出された支店長連中と歩いていました。チュンチュンと鳴きながら街路樹を飛び交う鳥を目の当たりにして「何じゃこりゃあ!?」

 素っ頓狂な声を上げた私に「ムクドリやき、毎晩200羽近くのムクドリが来て夜中やのに煩くて眠れんし、歩道に糞が転がっちゅうきね、害鳥やゆうてこまっちゅうながですわ。お客さんに聞いた名がですき・・・。」と同伴していた高知県出身の事務員が教えてくれました。

 近くで見ると可愛い鳥の様ですが、群れを成すと恐いもの知らずの様です。人間もまた同じで、少数では大人しく一人なら存在すら肯定できない人が居るものですね。その話を聴きながらムクドリを仰ぎ見て私が思った事を記しておきました


◎岡崎市 松木平夫さんから

 早々と第2(小春日)を有難うございました。

 小春日和の時は初冬の中の暖かさだけを感じていましたが、空(雲)にもその様子が現れるのですね。先生も俳人もその変化を逃さずに写真に切り取ったり詠んで 居られるのには驚くばかりです。木の葉の落ちた公園の空は広くて大きく感じられますね。その木に集まる小鳥の種類や数も多く観察がしやすいとは言え、 その情景をこうして拝見するのは大変楽しいです。

 本当にありがとうございました。

今日(15日)は全国的に寒波に見舞われています。さらに厳しい冬将軍の到来もあるようです。

くれぐれもご用心の上お過ごし下さい。

 神戸市北区 大山嘉子さんから
 

 ホームページを拝見して雲の様もいろいろと変化して見飽きることもありません。ムクドリの集団はヒチコックの「鳥」の映画のようで少し気味が悪いです。セキレイの動画は可愛くて気持ちが和みます。干し物を入るる小春を抱くようにと詠われているように心地よい小春日和の後の寒波は体にこたえます。東北の方は大雪で何時間も渋滞して大変そうです。今冬はコロナと寒さに気を付けなくてはと思います。

神戸市須磨区 渡邊哲男さんから
 

 今回は、前回の発表からすごく早いホームページの発表で、少し驚いています。それだけお元気なんだと嬉しく思いますが、どうかご無理なさらないように、お願いします。

 今回の小春日、いいですね。公園の滑り台に子供たちが集まって遊んでいます。少し大きい子供たちですね。時間帯によっては、もう少し小さい子供たちが、遊んでいたりします。そしてその子供たちを見守るお母さんであったり、お父さんであったり、または、お祖父ちゃん、おばあちゃんが、そばにいます。なんとも、のんびりします。

 街路樹のチューリップツリーの実をついばむ小鳥、また電線に群がるムクドリ、温もりを感じます。それにしても、いつもながら、小鳥たちを上手く撮りました。

 小鳥たちは、ちっともじっとしていてくれません。そう云えば、昔から先生はじっとしていないものを、じっとさせるのが得意でしたか。

 また 連絡します。昨日から、急に寒くなってきました。 充分ご自愛ください。

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 寒波到来の中、近所の公園を散策してみました。つい最近までの木々達の景色はその様相すっかり変えてしまいました。

 天気は良かったのですが、遊歩道は、寒々と続いていました。そんな中、真っ白い山茶花が目につきましたのでデジカメに収めました。

 ふと見上げると、鳩が一羽、飛んできました。
 

 もう少し足を延ばした別の公園の藤棚を撮ってみました。カラスが何羽か飛んできたので止まるのを待ってシャッターを切って見ました。


◎茨木市 小野勅紘さんから
 
 
  季節の変わり目、相変わらずコロナ禍は猛威を奮ってますます、感染が増えております。年末年始を迎えて困ったことです。アメリカや欧州に比べればまだまだということもありますが、ちょっと油断すると同じ運命になるのは目に見えています。この際何を信じて生きていけばいいのか戸惑いばかりが脳裏を過ります。せめて自分は感染しないで、他人に迷惑を掛けないよう注意するばかりです。

  さて、今年最後の句会も。どうやら苦悔に終わったようです。奇を衒ったものもどうかと思いますが、あまりにも平凡なものは採用されないのが私の今月の投稿であったようです。具体的な風景を特殊な風景に置き換えるという作業が出来てなかったように反省しております。ま、新規一転来年に乞うご期待というところにしておきたいと思います。今年1年間辛抱強く駄作にお付き合い下さいまして、ありがとうごあいました。次年以降も「もう、嫌だ」とおっしゃらずに、お付き合い下さいますよう、お願いいたします。

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十二月(師走) December            (兼題)時雨れ(時雨るる)、落葉
 
・空(そら)合(あ)いに 空(そら)鳴(な)きの犬 時雨来る (1)
 一雨きそうな空模様。犬や猫またナマズ(地震察知)などは、環境の変化に敏感である。地震でも動物は人より早く察知して避難の姿勢を見せる。それを察知してか繋いでいる犬が悲しい声で鳴いている。案の定空は俄かに時雨れてきた。しかし、それはすぐに上って、青い空に戻っていた。犬も安堵したように横たわっている。
 
・時雨るるや 風の退く 小径かな
今まで晴れていたのに、急に時雨れてくるのは冬の気候の気まぐれだろうか。雨のせいで、吹いていた風も行き場を失って、軒下に近いところの狭い範囲で吹いている。恰もそこには、風の小径が出来たような錯覚を覚えた。

・一瞬の 時雨来たりて 季(とき)告ぐる (1)
冬の気候は変わりやすい。空模様が曇ってきたと思ったら、一瞬の内に時雨れてきた。それで冬になったのだなあと実感した。
 
・母と子が 繋いだ手にも 落葉降る
 母と子が手を繋いで散歩。その繋いだ手にもハラハラと落葉が降って来る。子は低い姿勢から木の上を仰いだ。母は気づかずに歩を進める。母や子の頭にも落葉が降ってきて母は気ずく。手を繋いだ母と子が顔を見合わせて微笑む。静かな午後の散歩道。

・打ち明けて 落葉降り敷く かさこそと
 彼女と彼氏が冬の散歩道を歩いている。お互いに目を合わせずに下の落葉ばかり見ている。彼氏が心の内を打ち明けたばかりの、恥ずかしさの余り顔を直視出来ない。歩く下の落葉の「かさこそ」という音だけが、その思いを表しているようだ。

 空鳴きは遠吠えだった    母と子と落葉    落葉の中では人は詩人になるという
  第145回例会出句(2020年12月)

◎神戸市北区 堀 俊雄さんから 

 急に寒くなりましたね前回10?! に次いで今年二回目の寒さですか

  只、木枯らしい空っ風もありませんし、今年は未だ野分のイメージもないように思います。文字通りの小春日和を堪能できたのですかね

 我が家も

         素知らぬ顔小春日の縁側に猫

 尤も、小春と呼んでも猫の名前ではありませんので馬耳? 東風??  文字通りの猫にお経というところでしょうか。

 しかしムクドリさんの行列? には驚きましたね同じ裏六甲で距離もそれほど離れていないようですが、弊地ではピヨピヨ、ピーピーの鵯は時々庭に来ていますが、椋鳥はほとんど姿を見たことがないですね。

 こちらのほうが鵯越えに近いからですかね矢張り鳥さんにも昔から縄張りがある? 食べ物のせいなんでしょうね

 彼の地に椋鳥が大挙していたら、歴史も塗り替えられた?  椋鳥越えなんて??

 お陰様でこちとらは、静閑な住宅街?と感謝?! しなければ

        椋鳥と言われむくれる一茶かな

 久しぶりのきつい寒さ、お風呂にと、熱燗にと体を温めてご自愛ください。


◎東京都新宿区 中岡直美さんから 

 コロナ感染拡大がおさまらず、日々緊張しながらの生活です。

 しかし、恐れてばかりでは萎縮してしまうので、感染予防をしつつ、平常の生活をしています。

 職場の近所の公園でかわいい花壇を見つけました。葉牡丹で描かれた、お魚とねこちゃんです。

 ほっと和やかな気持ちになりました。

 次号ホームページも楽しみにしています

◎神戸市北区 古堀家優希さんから 

 12月号(1)初冬、(2)小春日拝見致しました。

  「ヒヨドリ」「セキレイ」「コゲラ」可愛い小鳥たちが写されていて癒されました

 近くの公園では、娘、寒さ、日々の出来事、携帯ばかりに意識を向けていましたが、ふと木々を見渡すと小鳥たちが忙しそうに飛び回っていました。こんなにはやく動くのかと竹内様のカメラに収める腕の凄さを思いました。

 ちなみにわたしの一番のお気に入り!! ソーシャルディスタンスを知らない「ムクドリ」たち。なんと可愛い!

やはり日々の多忙、疲れに飲み込まれないようにしたいと立ち止まることのできるホームページでした。

 ありがとうございます。どうぞお身体に気をつけて。

◎米子市 竹内隆さんから 

 小春日、これもいい言葉ですね。小春日和としてもよく使われます。最初の俳句も暖かい日、または、日の光のありがたさかがにじみでていて山陰に住む私には強く共感してしまいます。

 少し調べてみると本来、小春日和は11月から12月にかけての穏やかで暖かな天気の日のことをいうそうです。

 小春は漢語が元で、白居易の漢詩、早冬の最初の2句、「十月江南天氣好 可憐冬景似春華」のためか、小春は陰暦10月(現在の11月から12月初旬)の別称にもなったそうです。徒然草でもに「十月は小春の天気,草も青くなり梅もつぼみぬ。」とでてきています。私は厳冬の1-2月でもあてはまると思っていたのでちょっとびっくりしました。ただ、使われ方は時代によって変わり、最近では春先の暖かい日とする人も増えているそうです。また、私が思っていたように厳冬でも使う傾向もでてきているそうです。以上、文化庁の広報誌などより。

 英語ではindian summerですが、この由来は風情がありません。植民地時代のアメリカで土地を奪われたインディアンが白人を襲撃するために選んだ日で、その理由は融けた雪で足跡が残らず、追跡されないためだったそうです。暖かいは当てはまるけど襲撃されるのですから穏やかな感じはまったくしませんね。まあ、今や、そんなことはさておいて穏やかな日を指すのでしょうけども。身内びいきですが、やはり、もとは漢語にせよ、日本人が育んだ感性と言葉の素晴らしさを思い知ります。

さて、前回、お送りしましたオリオン座の写真にも示しました、オリオン座大星雲をアップでご紹介します。全天の中で美しさにおいて1, 2位を争う星雲です。私には小鳥が翼を広げているように見えます。その姿を楽しんでいただけると幸いです。

寒さが増します。くれぐれもご用心を!


 この一年も何とかホ-ムペ-ジを継続することができました。ご協力に厚く御礼申しあげます。

 なお新年第1号は談話室をお休みさせていただきますのでご了解ください。

 皆様、お元気で新しい年をお迎えになるよう、祈ります。

今年お世話になったマスク

2020年

12月21日

年惜しむ

わが家のクリスマス

年惜しむ心うれひに変わりけり  高濱虚子

襟深く仕舞ひこむ首年惜しむ  小林鹿郎

ものを焚く煙の行方年惜しむ  平手むつ子





7月  トンボ生まれる わが家の庭      梅雨あがる 蒲池公園
           わが家の池の紅葉
11月  紅葉かつ散る  蒲池公園

 今年も終わりに近づきました。コロナに明け暮れた一年で、「年惜しむ」どころか、早く去って欲しいと恨みたくなるような一年でした。しかし、この苦難に満ちた一年を耐えて、何とか健康で新しい年を迎えられることを感謝すべきかもしれません。来る年がコロナ終息の年であることを祈りたいと思います。

 

 






 多事多難の一年でしたが、去りゆく年には人それぞれの愛惜もあるでしょう。今年の画像からこの一年を振り返ってみました。

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12月  枯蓮  篠山城南濠
12月  ムクドリ  遊歩道 : コゲラ  蒲池公園
6月  梅雨晴れ間 蒲池公園 
  
4月  サクラ咲く 藤原山公園 

3月  春の兆し 庭  

11月  紅葉燃ゆ  森林植物園
10月  秋晴  布引ハーブ園

2月  冬日和 淡路 黒岩水仙郷

1月  冬の森 森林植物園 とんど焼き

9月  さわやか 森林植物園
5月  青葉の森 森林植物園 
8月 猛暑  篠山城濠