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神戸市東灘区 大前敬介さんから 

 4月1号「大地の虹」号拝見しました。広大な公園一杯の「チューリップ」圧倒されました。さすが広い上に莫大な費用をかけているので、スケールが違いますね。チューリップの大浴場につかった感じでした。今回「チューリップのまめ知識」の解説が入り良い勉強になりました。「ウッコンソウ」も花壇の中に転落してうづもれた感じですね。豪華な「チューリップ園」でもう何回も行きましたが、スケールが違いますね。コロナで外出できないので、気持ちが発散、大助かりでした。

 これだけの写真撮るのは
奥様はじめ、皆さん大変でしたね。本当に有難うございました。

 「コロナ」はまだまだ続きますので、お互い頑張りましょう。

宝塚市 野々口征己さんから

 淡路の産でありながら、この花座敷、従弟が少し関係していたこともあって、できたときに一度行ったきりで、その後は人の話を聞くだけで、行ったことがありません。正直なところ、花だけの公園がそんなに存続するとは思っていませんでした。しかし人の話を聞いたり、写真を見たりするたびによく頑張ったなあと思っております。

 かつてツアーでオランダを回ったとき、チューリップ園で厳重な監視のもとに見学したのを思い出しましたが、この花座敷のチューリップもそれに負けないくらい立派なもですね。向こうの人たちは自分たちのものはかたくなに守ろうとしますが、日本人は割と大雑把なところがあります。ありがとうございました。

神戸市垂水区 二宮尊志さんから

 チューリップ満開で、春を満喫できました。まさにチューリップ尽くしでした。春が伝わってきました。ありがとうございました。

 オブジェもそれぞれ趣向があって実物はもっとリアルでしょうね。

 楽しい春のお便りをありがとうございました。お元気で。

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 朝夕はまだまだですが、日中は暖かくなりました。ハゴロモジャスミンが咲いていないか、と川沿いに下ってみました。途中でヒメキンギョソウの花が密生していました。華やかです。

 お目当てのハゴロモジャスミンは一輪だけ真っ白に咲いていました。もうすぐ垣根全部が白くなるんでしょうね。マーガレットの花弁の筋もくっきりとしています。

 家に帰ると、ハナミズキが開き、白くなっていました。数日前は、まだ緑で、そのままなのかと心配しましたがぶじに開き終わったようです。

 ボタンは次々と花開き、爛熟しています。持ち主に似て、世間には、ちと遅れている庭の花、ハナズオウが満開です。玄関先の道路わきのは落花盛んなんですが。石垣に小さな黄色い花、カタバミも開花です。色んな花があって、全部カタバミだと知った時はとても驚きました。

 学校の校門脇のハナミズキも盛大に花を咲かせています。

 今回はスマホの撮影に挑戦してみました。


◎岡崎市 松木平夫さんから


 早々と4月第1号「「うららか」」を有難うございました。

 「大地の虹」 チューリップの立体花壇を表す言い得て妙なタイトルですね。

  見事に手入れされた様々な色合いのチューリップが見事です。淡路島のチューリップは少し早く咲くのでしょうか。

 うっとうしい世の中を忘れて何度も繰り返し拝見しました。

 明石海峡公園の所在地をネットで見ましたら、淡路島の北東に在りました。目の前が海峡で素晴らしい場所に立地しています。

 車椅子とは言え親しいお仲間とご一緒に綺麗な風景を眺められ、春風が薫る空気を胸一杯吸われた先生のご様子を想像しています。本当に良いお仲間がおられることを嬉しく思います。

 ワクチン後進国のわが国では、接種は当分の間受けられないと思います。

 どうかご用心の上お元気でお過ごし下さい。


東京都新宿区 中岡直美さんから

 ホームページのチューリップとても綺麗でした。

 小学生の頃、学校でチューリップを育てたことを思い出しました。いまは色鮮やかで、形も多彩ですね。

 入学の季節です。昨年は入学式が中止になった学校が多かったですが、今年度は感染対策をして多くの入学式が行われたようです。大切な行事が中止にならなくてよかったです。

 近所では花水木が咲き始めました。穏やかな季節にほっとします。

 コロナ感染が再拡大し始めました。はやくワクチンで収めたいですね。

 先生もお大事になさってください。

神戸市須磨区 渡邊哲男さんから

 4月号第1号 うららか、拝見しました。

 明石海峡公園、素晴らしい花の公園です。今回は、チューリップの公園でしたが、その広さと規模の大きさに圧倒されました。チューリップの美しさもさることながら、その種類の多さにも、驚かされました。先生の見事ないろいろな写真を拝見してみて、改めて、実際に、いろいろと、思い出しながら、眺めていました。

 最後に、出口近くに、明石海峡が見える所にやって来ました。何隻かの、小型船が行きかっているのが、木々の間から見えました。小さな波に日の光が当たり、きらきら輝いていました。

 先生の写真はそんな景色を色々思い起こしてくれました。私も、幾らか写真に収めました。その一部を添付します。

神戸市北区 大山嘉子さんから

 毎回美しいホームページをありがとうございます。良い天気の下で水仙、桜、チューリップと春を代表する花々を一度に愛でることができて素晴らしいです。ここではチューリップがいろいろな形で色彩豊かに植えられているのですね。またチューリップの群生もきれいで華やかです。人形もよく見ると植木鉢で作っていてとてもユニークです。海を行く船を見ていると塩の香りがしてきそうです。いつも思っていることを詠ってくれる俳句を楽しみにしています。本当に麗らかや大地も空も吾のものの心境です。

 先生のホームページは一時コロナを忘れる清涼剤です。くれぐれもお気を付けください。

茨木市 小野勅紘さんから

 見事なチューリップのHPをありがとうございます。

 三寒四温とはいいながら、
極端に暑さを感じる日があれば、薄ら寒い日もあり丁度今日はそんな日です。

 まだまだコロナ禍は収まるどころか更なる拡大の一途は困ったものです。3月末 の卒宴会に若者が多数集まってクラスターになったとか、本当でしょうか。

神戸市北区 犬塚弘一さんから

 うららか拝見しました。春の日差しが眩いばかりに差し込みまさにうららかですね。

 ページ中央下、4枚のチューリップの写真は赤と白のコントラストが鮮やかで、待ち侘びた春を謳歌しているようです。 黄色と赤のチューリップはオランダの大地に咲き誇るスタンダードなチューリップのようですが、葉桜になった木々を見ていると「パパ、桜が綺麗ねえ。」と言う娘の言葉を思い出します。

 地球に陰と陽、明と暗、日本に四季がある様に娘の心にも美と汚が芽生えているようです。まだ4歳の娘の心の成長を大切に見詰めながら春から夏へと移ろいの刹那を私も一緒に成長して参りましょう。

神戸市北区 細見俊雄さんから

 ホームページ拝見しました。今回はチューリップ三昧ですねチュ-リップ狂時代! 大航海時代の素敵なプレゼント? でも近所の子供が、おじさんなんで緑色のチューリップってないのなんて言ったりして俳句は童心にお任せをと芭蕉翁もおっしゃっていますし。

 尤も昨今のご時世、どこかにある何時ものハイカイルートから少々離れたところに小学校が、時々風向きによってはかすかに黄色い声も聞こえます。さぞかし、花壇にはクラスごとに手入れされたチューリップが見事に、
とも思うのですが、今日日のこと、構内を覗こうとすれば、校門に変なおじさんが。チューリップ一年生は検診中

 さすが明石海峡公園ですね、釣り船も頑張っているようです今のころ、まだメバルが残っているこのあたりの船釣りでは、黒メバルの美味しいのが大きくなっていますので、なかなかの食べ応え、刺身もチューリップの花びらをちょっと添えてみたりして地酒にぴったりですね。

 陸釣りではこれから旬のタケノコメバルも狙える。釣るも好し味も良し海峡メバルでも、吾輩の『歳時記』には「眼張」という文字はないのですが。

 これ以上コロナさんがバブル化?しないことを祈念するばかりですが


米子市 竹内隆
さんから

 うららかな日々、山陰に住む私たちにも待ち遠しいものがやっと来ました。もっとも杉やヒノキの花粉は歓迎しませんが。
   世の中にたえて花粉(スギなど!)のなかりせば春の心はのどけからまし、です。

  有馬さんの句は面白いですね。物理学者で東大総長、文部大臣まで務めた異才の人ですね。

  さて、今回は4月から5月が見頃ですが、日本では南の島でしか、また、運がよくないと見られないものをお届けします。 南十字星です。もう、5年も前に沖縄の八重山諸島の

竹富島の海岸で撮影しました。

 水平線のすぐ近くはもやがかかりやすく一番下の星がなかなか見えないのですが、この夜はわずかな時間だけ見ることができました。

 南半球の人にはまったく当たり前に見える星座ですが、それを日本で見る、というのも一興と思い前年からトライし、やっと達成しました。初めて見えたときの感動は忘れられません。また、ぜひ、挑戦したいものです。なお、水平線上の強い光はブイです。

 

2021年

4月17日

 春 深 し 

   
メ-ルをお待ちしております

 花びらは地面に、植え込みの上に散り敷いて、雪のようです。池に落ちた花びらは原形をとどめて見事です。しばらく落花を楽しんだあと、副編集長は惜しみながら花びらを掃き集めました。

ものの芽を風雨は育て且つ痛め  阿波野青畝

ものの芽に一つ一つの恋の歌  下村歌子

ものの芽に呼びとめられしごとく立つ 片山由美子

 ..花が咲き、花が散り、木の芽は次第に大きくなって、山々の色も淡い緑になってきました。ときに肌寒く、ときに汗ばむ日を重ねながら、季節は移ろっていくようです。先日入学した子どもたちや、中学生、高校生、大学生も、そして新社会人たちも、ぼつぼつ新しい生活に慣れてきた頃でしょうか。

 コロナ感染者はこのところ急増、医療の逼迫が懸念されています。ワクチン接種も始まりました。感染に充分気をつけながら、深みゆく春の日を惜しみたいものです。
 

  公園の中をさらに歩いてモミジバフウの林立する場所にきました。それそれの木が芽をつけて成長する姿を見ることができました。

  春になって草が芽生え、木の芽が出てきます。これを「ものの芽」というようです。

  遊歩道を通って蒲池公園へ向かうと タンポポはもう花が落ちて絮(わた)になっているのもあり、春の深まりを感じます。公園をいくと、ドウダンツツジの花を見ました。木々の芽が膨らんでいます。芽は初々しく、溌剌としていて、老いた身には遠く去った青春の日を思い出させます。

も の の 芽
しきりなる落花の中に幹はあり  長谷川素逝

山桜ひたすら散って己れ消す  津田清子

花吹雪今生をわが眺むるに 千代田葛彦
桜 散 る
春深きしづけさ透きつ楢林  渡辺水巴

春更けて諸鳥啼くや雲の上  前田普羅

一つ家に二つの余生春深し  立石ただし

 ..わが家のヤマザクラは例年になく早く、また美しく咲いてくれ、スズメたちも群れをなして花の蜜を突っついていましたが、満開のあと、あっという間に散っていきました。爛漫と咲き盛るサクラが惜しげもなく散っていく、その散りざまは日本人の美意識にきわめてよくマッチしており,昔から「花は桜木、人は武士」とその散り際の潔しさをほめてきました。