◎神戸市東灘区 大前敬介さんから

 6月第1号、お早々と有難うございました。流鏑馬の行事は流石東照宮だけに、迫力満点、実によい「シャター写真」見事です。本格的でした。流石プロですね。

 季節の花、「卯の花」「スイカズラ」は珍しい写真ですね。「燕」の写真も良く見つけた上にバッチリ、根気よく頑張りましたね。「メダカの学校」という歌がありますが、「燕の学校」のようによく撮れてます。

 コロナのワクチン5月30日に1回目がすみましたが、次回は6月20日です。割合楽でしたから、安心です。

 ではまた、よろしくお願いします。 

宝塚市 野々口征己さんから

 ご当地の団地、市内のそれとは違って、よく整ったいい団地ですね。

 こちらにも一か所、大きなお家の道に面した庭の端に、ウノハナが毎年花をつけます。そして大兄と同じように歌を思い出しながら近寄って、においをかいでみるのですが、においはしません。別の意味、きれいに咲いたという意味のようです。

  また、庭木の植え替えの際、ついでにほしいと思っていた、ハコネウツギも注文したら、「白い花のものなら今でもこちらにありますが」という。「白い花のは知らんな」というと、それではということで、元来のものが手にいりました。花はしばらくして散りましたが、来年を楽しみにしています。どうもこの頃、庭木をいじるようになりました。
 

神戸市垂水区 二宮尊志さんから

 遊歩道、歩きやすそうです。車におびえずに歩けるのはうれしいですね。存分にお楽しみください。

 巨大なキノコ、食べられそうにないですね。残念。

 カタツムリの集団が新鮮でした。

 いきなり登場した流鏑馬は新鮮でした。 そういえば、大昔、上賀茂神社の流鏑馬を見に行ったことがあったけ?と懐かしく思い出しました。ありがとうございます。

コロナに負けずに頑張りましょう。明けない夜は無い、と信じて。

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 最近、何故か多忙になって、これを良い口実に、朝の散歩をさぼっています。代わりに校庭の花をお送りします。

 車を置いて歩くと、最初に目に留まったのがネジバナ。ピントが合いませんが、左右両方に巻いています。これで普通だそうです。

 派手な房はブットレア。フサフサしています。少し控えめに咲くピンクの房は西洋ニンジンボク。華麗な感じがします。逆に派手派手しいのがフサフジウツギ。同じような形の花が並びました。

 黄色い花の区別がつきませんが、これは多分キンシバイだと思います。赤くて派手なガクアジサイ、ダンスパーティーって言う名前でしたっけ。アジサイの名前にはちょっとそぐわないかもしれません。

 最後にテニスコートのねむの木。最後の花を咲かせていました。

 暑さに向かいます。くれぐれもご自愛の上、お元気でお過ごしください。

◎岡崎市 松木平夫さんから

 月替わり早々に第1号を有難うございました。

「六月を 綺麗な風の 吹くことよ」 この号の巻頭に掲載されています正岡子規の句について6月4日朝刊の読売新聞(編集手帳に引用されていましたので 紹介させて頂きます。

 じめじめとした梅雨なのに季節外れの心地よい風に吹かれた様子が子規の句にうかがえる。気象の専門家によると梅雨の晴れ間には二つのタイプがある。一つはすがすがしい大気が戻って来たような「アンコール型」もう一つは盛夏の準備を促すように大気が熱を帯びる「リハーサル型」、子規の句は明らかに前者「アンコール型」である。

 台風流れの熱帯低気圧で九州から北日本まで昨日今日と風雨が荒れていましたが、明日からは30度を超す真夏日が太平洋側に訪れるようです。
明日からの晴れは間違いなく後者「リハーサル型」ですね。

 先生がお住いの兵庫県も私が住んでいる愛知県も共に非常事態宣言 が延長されています。先生がワクチン接種をかかりつけ医に受けられることを知りまして、 私も長年住んでいて今もお世話になっているかかりつけ医が川崎市に居られますのでお願いしたところ接種を受けることが出来ました。 5月末に予診を受けて62日に接種して貰い、昨5日に岡崎に帰ってきました。

 
先生が3日に第1号を送って頂いたその翌日4日に購読している讀賣新聞で子規の同じ句を見た時はその偶然に驚きました。

  ワクチン接種がほとんどの世代に行き渡るまでにはまだまだこれから 時間がかかると思われます。悪いことばかりでは無いと自分に言い聞かせながら、先生の毎号を 楽しみにして過ごさせていただきます。

  どうか先生、副編集長とも、お元気でお過ごし下さい。

東京都新宿区 中岡直美さんから

 先生のホームページの燕、可愛いですね。実家にも毎年、燕がやってきます。卵の殻が地面に落ちると、ひながかえっているのが、わかり、そのうち大きな声で鳴き始めます。

 東京の家では、庭に小鳥の餌台をおいています。少しごはんをあげると、雀がきます。一羽が餌を食べ始めて、仲間を呼ぶと、たくさん飛んできて仲良く食べている姿が可愛いです。残念ながら、うまく写真に撮れません。 

 庭では、くちなしの花が咲き、とてもいい香りがしています。

  コロナワクチンは、そろそろ全世代接種に向けて準備が始まりました。早く、全国民に接種がおわり、もとの生活に戻れる日を迎えたいですね。

 先生もお大事になさってください。

神戸市北区 大山嘉子さんから

限られた行動範囲の中でこれだけ色々なことに目が届く先生の観察力に感心しています。花もたくさんあり名前もちゃんと教えて頂けるので、散歩をしながら花を見て復習しています。星座も毎回楽しみです。綺麗に映っていると思いますが撮影する方はまだまだ深みを目指して頑張っていられるので、目が離せません。いつもありがとうございます。


神戸市北区 肱岡 巌さんから

6月1号ありがとうございました。何度も気持ちよく読み返しましたが、特に冒頭の遊歩道が気に入りました。この地に住んで4年になりますが、、この藤原台には公園と遊歩道がたくさんあり、よく管理されているのが一番うれしく思います。それでいつか絵にしたいと思っておりますが、描きたい風景が多すぎるのと、景色が整いすぎて難しそうで、いまだに手が出ていません。いい遊歩道の写真を見せてもらい、ムラムラと挑戦意欲がわいてきました。頑張ろうとおみます。 

 東照宮には何度か行っておりますが、流鏑馬のことは知りませんでした。記事もさることながら、多分副編集長の腕前でしょうが、素晴らしい勇壮な写真が印象的ですね。それに下野新聞の「落ち」までついていて、やっぱりプロですね。

 次号を待っております。

仏画の説明  一枚目は 浄土真宗の元祖親鸞聖人は一時、越後に配流になりました。その越後で大雪の中布教活動に励んでいる姿をあらわした絵です。次の絵は、お釈迦様が、深山で修業をされている姿を想像して書いたもので、脇侍は左が普賢菩薩右が勢至菩薩です。


























神戸市北区 犬塚弘一さんから

ホームページ6月号、拝見しました。

流鏑馬の背景にはコロナ禍前の佇まいが映し出され開放感のある風景が、眼に飛び込んで来ました。。人々が戦々恐々としていませんね

なんだか遣る瀬無い気持ちで拝見しておりましたが、ノーマスクになるのは何時頃になる事やら計り知れませんね。

それにしてもツバメは微笑ましく平和そのものですね。

 何時もながら竹内さんの写真には驚きと微笑が隠されていて、癒されています。

流鏑馬の写真も然り深く読むとコロナ禍の現在と交差してしまった私の感情を綴りました。悪しからず。 

神戸市須磨区 渡邊哲男さんから

 ホームページ 6月第一号 ありがとうございます。

 いつもながら、遊歩道の植え込みが、きれいです。 先生方お二人の歩みが、目に浮かんできます。

  タンポポモドキのブタナ、雑草とは言え、咲き誇っているのは、 なかなか見ごたえがあります。群生しているところは、ちょっと、 秋のコスモスのように、圧巻です。

 大きなキノコを見つけましたね。面白いと思います。

  卯の花は、良いですね。大好きな、小学唱歌Γ夏は来ぬ」の歌詞が、 思いだされ、何かしら、懐かしい感じがします。 ハコネウツギ、スイカズラの花も気に入っています。

  スネイル・ロードのあたりのカタツムリも、この時期は、ちょっといいと思います。

  ツバメは、この時期ですね。子ツバメが巣か顔を出しているところなど、まさに、梅雨の時期に似合っています。

 12年前の、日光東照宮の流鏑馬、先生方お二人とも、お元気でしたね。的に命中しているところなど、流石とおもいます。

 私も一枚野の花を撮ってみました。ネットで調べましたら、どうやらヒメジオンかと、 思われます。

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 大山君から助言を貰いました。(クレームかもしれません。)

 草木の名前と、その特徴など、調べてみました。

 ヒメジョオン:草丈30cm~60cmのキク科の越年草、花は直径2cm程度で一重の菊のような花で、繁殖力が強く、放っておくととても増えて、雑草として、扱われることが、多いようです。

 名前の由来は、中国語でジョオン(女苑)と呼ばれるヒメシオン(学名  Aster fastigiatus) と言う植物にことから、ヒメジョオンと言う名が付けられたと言われています。漢字では、Γ姫女苑」と書きます。

  
神戸市北区 細見俊雄さんから

HP拝見しました。

 処で何ですね、不勉強の賜物? か、恥ずかしながら「スネイル」という単語、知りませんでした。しかしどこかで聞いた雰囲気もあるし?? そうかネイルサロンか?! 飲み屋ならいざ知らず、こんなところに入ったこともないし辞書にあたり、スネイルが蝸牛ということが判明、そしてハタと膝を打って納得!! 語源が同じ? 爪もエスカルゴの殻も同じカルシュウム! 確かに、爪かじる人もカタツムリ食べる人もおられるしまあ、これ以上はご専門の先生にお任せして

  リハビリに馴染まぬ義足蝸牛 

 機能訓練? の序でに燕さん??

 藤原台の社会福祉法人恩賜財団済生会には病院と特別養護老人ホーム「ふじの里」が設置されています。私事で恐縮ですが、母親がここで数年間お世話になりました。毎日のようにお邪魔していましたので、燕さんともお友達。部屋の外に廊下があり、その上で巣繕りが行われています。しかしご両親は大変です。

  枇杷色の口を広げて燕の子

 でも、早いですね。爬虫類の天敵もほとんど来れませんし、すくすくと育っていきます。文字通りの若い夏燕というところでしょうか。

  夏燕タカラジェンヌの後ろ影

 幸いなことに、今週は早梅雨も中休みみたいですね散策にはもってこい? 不純な天候ご自愛ください

 取敢えずご挨拶まで


米子市 竹内隆さんから

 6月に入り、蒸し暑い日が増えてきました。寒い日があった5月とは違い、確実に夏に向かっていることを思い知ります。

 それは星空でも明瞭にわかり、3月には夜明け前の短い時間にしか見られなかった天の川が4月には午前2時、5月には午前0時、6月には午後10時とどんどん登ってくる時間が早くなり、長い時間を楽しめるようになりました。

 今回は5月の真夜中の天頂に向けて登りつつある天の川をお届けします。タイトルは天のアーチ、地のアーチ、そして大山 です。


 

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 よく見ると池の水際にオタマジャクシが群れていました。

 この季節の花はアジサイ、そしてアジサイは神戸市の花、なかでも森林植物園のアジサイは素晴らしく、ここの花を見ずにはおれません。6月も終わりの30日、いつもの5人で出かけました。

 前日まで西日本一帯は雨模様、ところがこの日は朝方は曇っていましたが、やがて青空が広がり、絶好のアジサイ散策の気候になりました。今回は電池式車椅子をお借りし、園路を進み、存分に満開のアジサイを楽しむことができました。

 展示館を出てあじさい坂を下っていきました。感染防止のため、混雑を避けるようにと、園路を二つに仕切るなど、万全の対策が取られています。たくさんの人が距離を置いて歩くなどしてアジサイを楽しんでいました。

 両側のアジサイはヒメアジサイやヤマアジサイなど、多種多様、園内には350種、約5万本が植えられているといいます。

 

2021年

7月2日

梅雨深し

 たっぷりと梅雨の森を楽しんで展示館へと向かいました。森の中からホトトギスの声が聞こえてきます。「ほととぎす、はやもきなきて・・・」くちずさみながら、駐車場へ向かいました。
 4月に来たとき、房を垂れていたオニグルミ(右)どんな実がなるのだろうと思っていましたら下のように見事に実になっていました。
 坂を下ってあじさい園につきました。ここには多種多様のアジサイが花開いています。残念ながらシ-ボルト由来の「幻の花-シチダンカ」はもう花期を過ぎていました。

 

紫陽花や白よりいでし浅みどり  渡辺水巴

あじさゐの毬より侏儒よ駆けて出よ  篠原鳳作

あじさゐの毬がはずみて蝶はずみ  上野章子

梅 雨 の 森

 例年よりもたいへん早く始まった今年の梅雨ですが、一向にあがる気配もなく、ときにははげしく降って驚かされます。このような梅雨を男梅雨というそうですが、性別に敏感な今日では死語になるのでしょうか。

 コロナ禍は、変異種が現れ、ワクチン接種を進めるわれわれ人類との戦いの様相が際立ってきました。このような中でのオリンピック開催、なんとか無事終わるようにと願うばかりの私たちです。

 池の傍で休み、あれこれと話し合っていますと、カラスが飛んできました。何か口にくわえています。何かと思えば、なんとカエルをくわえているのでした。
 あじさい園を出て長谷池へ向かいました。池に着き、一休みしてから池を一周、水面を見ると紅白のスイレンがきれいです。

梅雨深し暁いまだ戸を漏れず  石橋辰之助

かく降りて男梅雨とはいさぎよし  澤村芳翆

梅雨が明けたら思いきり人を愛せ  松本勇二