道を行くとせせらぎの音が聞こえます。池にそそぐ水のようです。

 ようやく長谷池に着きました。ミソハギは終わっていました。

 今日の目的は果たせたので、気持ちも軽く、展示館に向かいました。途中でムクゲの花が咲いていました。
 副編集長が小径を上がっていくとススキの穂が風にそよぎ、ススキの根元にはナンバンキセルが咲いています。またオミナエシがきれいです。ワレモコウも見ました。
ミズヒキソウの赤が可憐です。

  2021年

  9月18日
 

 新  涼

 9月13日、久しぶりに明るい天候になったので、初秋の森の花を見ようと森林植物園へ向かいました。今回は、森の中での歩行器使用訓練の機会でもあります。園に入って駐車場から萩の小径(こみち)に向かいました。近づくとハギの花がまっさかり。毎年のようにここにきていますがこれほど美しいハギは見たことがありません。秋の七草の筆頭に数えられ、漢字も萩、秋の草の代表です。見渡す限り人気はなく、この光景をふたり占めです。ハギはミヤギノハギ、マルバハギなどのようです。チョウが止まっていました。
 いつまでもハギを見ていたい気持ちを振り払い、あじさい坂を下って、秋草の小径へ向かいました。この小径は急な坂を上らなければなりません。歩行器を押して上ることはできないので、残念ながら私は歩行器に座って待ち、副編集長を派遣することにしました。

 しばらく待っていると、次々と人が小径を上がっていきます。季節がら、ここは園の人気スポットです。
なお、尾花はススキ、朝顔の花はキキョウのことです。七草の名前は「オスキナフクハ」で覚えられます。
 秋の七草

昔から春の七草と並んで、伝えられている「秋の七草」は万葉集巻八の山上憶良の歌から来ているものです。
 秋の野に咲きたる花を指折りてかき数ふれば七種の花

 萩の花 尾花 葛花 なでしこの花 女郎花また藤袴 朝顔の花

 
新涼の草をにぎりて野におもふ  野田別天楼

涼新た傘巻きながら見る山は  飯田龍太

おのが突く杖音に涼新たなり  村越化石
身 近 な 秋
秋草の森
 9月に入っても暑い日が続きましたが、中旬に入るとさすがに朝夕は涼しさを覚えます。この頃の涼しさは、夏のかりそめの涼しさと違って、肌をさらさらと吹きすぎる乾燥した風が心地よいなかに一抹の寂しさも感じます。コロナウイルスとの長い戦いに疲れた身にはありがたい涼しさです。

 9月もはや半ばを過ぎました。いよいよ秋も本番、辛抱強く自粛を続けながらも、移りゆく季節の美しさを愛でて、明るく過ごしていきましょう。
 
 副編集長がクルマをガレ-ジにいれてフロントガラスを見るとショウリョウバッタが窓にいました。何を思ったのか動きません。クルマを出て外からも撮りました。

 
◎神戸市東灘区 大前敬介さんから

 蒲池公園「小さい秋」素敵な写真有難うございました。今年は長雨の後やっと晴天が続き空はやっと朝夕は秋らしくなりました。「クズの花」「マツヨイ草」「ゆりの花」よくキャッチしましたね。「ムクドリ」は望遠写真と思いますが、よく撮れましたね。

 今年は「コロナ」の影響が大きいので、本当に外出がしにくいですね。有野中町の「夕焼け空」はバッチリ秋の風景,本当に秋の写真です。

 私は住吉川の辺りしか散歩しませんので。本当にいい気分になりました。

宝塚市 野々口征己さんから

 9月2日号のHP拝見いたしました。ありがとうございました。足のご不自由にもかかわらず、努力をしておられるお姿を見て感服いたします。私は今のところ何とかよたよたしておりますが、家内のほうがからっきしダメで、今日も電車で用に出た後、私が駅まで迎えに行く始末です。

 どんな生き物であれその種を絶やしてしまうのは気を付けなくてはならないと思います。もうすでにキリギリスやツチガエルを知っている子供はいないのではないでしょうか。生き物は大事にしなくてはなりません。我が家の出窓の下のハチの巣はもうすでに20センチを超えました。

 神戸市垂水区 二宮尊志さんから

 9月号ありがとうございました。久しぶりにご雄姿を拝見できて、背筋をしゃんと伸ばして歩いておられる様子に 安心しました。日が陰ってからも意外と気温が落ちません、ご油断なくお散歩にお励みください。

 身近な公園の花も見事な夕焼も、ありがとうございます。ホッとします。

  コウノトリってこんなに群れて飼育されているのですね。13年前に拝見したはずなのに、記憶を新しくしました。鳥が飛び立つ様子は撮影が難しいでしょうね。感服します。

  朝夕着実に秋が忍び寄っています。体調に気を配りつつ、なんとか秋に滑り込みましょう。お元気で。

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 遠征の代わりに団地内を一周してみました。いつもきれいな花を咲かせているお宅では、イヌバラが小さく咲いていました。原始的なバラなのでしょうか?

 最近よく見かけるのがピンクの花の集合体、ミソハギだと思います。花の具合がなんとなく気にいっています。名前もなじみやすいし。

 小さな小さなミニザクロも花を付けました。だらりと伸びた花弁?はどうしたのでしょう?病気なのか?それとも、そういうものなのか?首をひねりながら撮影 しました。

 今回一番お気に入りがこの青い花。ブルーバタフライというらしいです。青い蝶、なまえそのものです。

 お散歩から帰って庭を見ると、三種のバラがちゃんと秋の花をつけていました。 春と秋と年に2度楽しませてくれます。あまり世話をしなくても、咲き続けるのがかわいいです。

 朝夕過ごしやすくなり、すっかり秋になったようです。油断せずにお元気でお過ごしください。

◎岡崎市 松木平夫さんから
 

 早々と9月第1号を有難うございました。 長雨の後は猛暑と気候の変化が激しい中にも「小さな秋」を見つけて頂きまして感謝しています。

   「教室へ 九月の廊下 光りけり」

 引用いただいた句は、長年教職についておられた先生の目線ですね。今は子供にも感染が広がっていて爽やかな気分になれませんがコロナ禍の一日も早い終息を念じるばかりです。

  「コウノトリの郷」の写真も有難うございました。郷里の丹波篠山からそんなに遠くない豊岡でこの様な飼育施設があることは知りませんでした。佐渡で放たれたコウノトリが千葉の田んぼにいる写真を見たことがありますが、丹波の篠山盆地にもやがて翼長2mを超すコウノトリが舞う姿を想像しています。

  東日本では秋半ばの気候のようですが、西日本はまだ夏が続いています。先生も副編集長もどうかお気でお過ごし下さい。

東京都新宿区 中岡直美さんから

  ホームページ拝見しました。なかなかコロナがおさまらず、厳しい状況ですが、我が家はみな元気にしています。娘の学校も新学期が始 まりました。

 猛暑はおさまったものの、雨続きで秋晴れが待ち遠しい毎日です。

 ホームページで先生のお散歩姿を拝見できて、お元気そうで何よりです。

 我が家の庭も少しずつ秋らしくなってきました。百日紅が満開。金木犀のいい香りがします。

 夏は暑くてクーラーにしがみついていた私ですが、これからお散歩日和の日も増えるので、秋を楽しみたいと思います。

 お散歩途中で曼珠沙華を見つけました。先生、お大事になさってください。

◎神戸市北区 肱岡 巌さんから

 9月号ありがとうございました。今年の8月は本当にいろいろなことがありましたが、それだけに秋9月を迎える期待感はひとしおです。

 早速ですが、先生が背筋を伸ばして、正面むきに遊歩道を歩いておられるお写真を拝見して、別人と見まがうほど若々しいお姿にみとれてしまいました。決し上手を言ってはいません。私も負けてはおられないと思うほどご立派です。今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。

 本月号の記事で、一度訪れたかったこうのとり郷公園のご案内ありがとうございます。若いころ仕事の関係で豊岡方面によく出帳しており、そのたびにコウノトリ見学のことは頭にはありましたが、とうとう実現できませんでした。 

 いつも感心しているのですが、先生がよく各地の見どころを歴訪されていることと、写真を多くとりいれた説明上手には、さすがかってのお仕事柄とはいえ誠にすばらしいですね。 

 あの地方の風景は今でも目に浮かびますので、それに先生の説明を聴いていると現地を訪れたような気になりました。わたしはかなり前ですが、佐渡旅行でトキ公園を訪れたことがありますが大きなケージの奥の隅の止まり木に数羽のトキがいるのを、かろうじて遠くの方で見た程度で、あまり印象にはのこつていないのです。だからコウノトリのこともその程度なのだろうと思っておりました。それに比べて自然を多く取り入れたコウの鳥の住む環境の良さとその姿が想像されて感激しました。ありがとうございました。

  また一度ばったり出会いがしたいものだと念じておりますが、私も好時期になると外出も増えますので、期待しております。お大事に。

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絵の説明

聖徳太子

 太子が薨去されて今年は1400年になるので、太子建立の四天王寺で10月から100年に一度の大法会が行われることを知りました。太子の絵はお札をはじめたくさんありますが、この絵もその一つで、太子の凛としたお姿が気にって模写してみました。父君へのお薬をお持ちになった孝養太子像です。

鬼子母神

 女性にご縁の深い仏様です。かっては自分の子供が沢山いるのに、他人の子供を奪ってたべていたので、仏様が鬼子母神の一人の子を隠してその悲しみをあたえ、子供を喰う罪を諭されたので、その後は仏教に帰依して安産と子育の守護佛になったとの伝えがあります。この絵は佛界ではなく鬼子母神を人間世界風に描いてみました。 


神戸市北区 大山嘉子さんから


 小さな秋をありがとうございます。空には秋を感じさせる気配がみえます。やっと暑い夏から解放されそうです。

 コウノトリの雄大な飛ぶ姿に圧倒されました。先生も歩行器で以前に比べて楽そうに歩いていられるようで安心しました。

 これからは秋の空、花、鳥など先生と副編集長の合作のホームページが楽しみです。ホームページで懐かしい友の名前を見て嬉しいです。

 また、お会いできるのを楽しみにしております。

神戸市須磨区 渡邊哲男さんから

  ホームページ 九月号(1)拝見しました。歩行器で歩いていらっしゃる先生の写真、まだまだ、お元気そうで、嬉しく思います。

  秋の気配を、感じたと思ったら、すっかり秋になって、しまいましたね。

     今朝九月 草樹みずから 目覚め居て ー 

  遊歩道で見かける、草花も、知らぬ間に、秋のものに、変わってしまいました。 葛の花、マツヨイグサ(宵待ち草)ー 竹下夢二の詩、 Γ待てど暮らせど...」 宵待ち草、待ってばかりは、やるせないですね。 ユリの花は、5月から8月が開花時期なので、今年最後の花なのでしょう。

  蒲池公園も、すっかり秋の景色に変わりましたね。日差しが柔らかく、写っている影も、長いです。ムクドリ、よく見つけましたね。何となく、寂しく見えます。

  有野中町の夕焼けは、すごいですね。暗い家々のシルエットと、上部に広がる、灰色混じりの茜色いっぱいの夕焼け空とのコントラスト、素晴らしいと思います。

 コウノトリの郷のホームページ、13年前になるのですね。但馬地方で昔は、多くの コウノトリが生息していて、環境の変化で最後の一羽が死亡し、絶滅してしまったと、当時は話題になったのを、思い出しました。その後、ソ連からコウノトリを贈られ、 繁殖を繰り返して、生息地に定着させているとのこと、素晴らしいですね。

  田んぼの湿地帯に、大型の鳥たちが餌を求めて群れているのは、ちょっとした迫力です。 やはり、大きな鳥は、大空を高く、優雅に羽根を広げている方が絵になるようです。

  今日、久々に雨があがったので、近くの公園で、雨上がりの秋空を撮ってみました。 2枚添付します。一枚は、雨が上がったばかりの公園より見上げた秋の空で、もう一枚は、上がったばかりなのが、また、振り出しそうな、空模様になってしまいました。


◎茨木市 小野勅紘さんから

 ようやく夏の猛暑からやや秋らしい気配を感じます今日この頃です。9月号では素晴らしい夕焼け空と珍しいコウノトリの群生をありがとうございます。 都会ではまずこういう光景はみられないかと思い感謝です。

 オリンピックも終わり、間髪を得ず新リンピックが始まり賑やかしい毎日です。以前よく耳にしたスペシャル オリンピックスはこのパラに包含されてしまったのでしょうか。別に開催されていたこの催しは聞かなくなりましたし、このパラの中に知的障碍者のものが散見されるようですので、どうもそのようですね。数年前にこの理事長をあの有森裕子さんが勤めておられたようで、ワイズメンズクラブの神戸 での大会のゲストとして講演いただいたことがあります。

 それにしてもアメリカや中国のメダルラッシュに比べて 我が国はささやかな感じがします。特別なにがどうのということではないのですが、寂しい気がします。もっとも参加することに意義があるというのでは、拘る必要はないのですが、やはり負けたくないでしょう。一層の頑張りを期待しています。

  コロナ禍を越えて錦秋の慶びを味わえる日を心待ちしております。 先生もどうぞご自愛くださいますよう。

      緑陰に尾張訛りの愚痴を聞き (方言交じりの愚痴も可愛く聞こえます)

神戸市北区 犬塚弘一さんから

 こんにちは。ホームページを拝見しました。先ず「オオッ」と思ったのは竹内さんの姿を観てですが、ボーダーシャツとジーンズが若々しく、良くお似合いですね。足腰がスマートなので、カッコイイです。

 秋雨前線が日本の上空に居座り鬱陶しい雨を降らせますが、間も無くそれも終わりに向かうとテレビで言ってました。

 私が起床する早朝の空はとても暗いです。トレーニングを始める7月・8月の午前5時には明るくもうセミが鳴いておりましたが、昨今陽の光が無いと鳴きませんね。

 間も無く釣瓶落としの様な秋の夕暮れが始まれば寂しい気持ちになる乙女チックな秋の刹那ですが・・・。

 秋の場面によって様々な思いを巡らせそれぞれの秋が始まろうとしています。いよいよ文学の秋が幕を開け、クツワムシ・クサキリギリス・カネタタキ・ミツヤマコオロギエンマコオロギ・マツムシ等が宵闇を奏で秋のロマンを演出してくれますが、秋を語り出したら止め処ないのでではまた

◎神戸市北区 細見俊雄さんから

 HP拝領しました。今回の先生の散策の姿を拝見し、ノルディック・スティックより歩行器の方が安定している?  僭越乍、背筋も伸びておられ、かくしゃくとしているように窺えるのですが。先だっては、久しぶりに清々しい日和でしたが、そんな日には先生の万歩計? の数字も楽しみ??

 残念乍、弊方にはお花さんは難しいのですが、それでも団地内を放浪していて、この処野生百合をあちらこちらで目にすることが多く、驚いています。皆さん種も蒔かないのに、小百合さん健気ですね

        種蒔かじあちらこちらの庭に百合 

 ? もありと賑やかです。しかし皆さん、その優しそうな外形には似合わず、雌しべさんは怖い顔をしている?

        かまきりの貌した雌しべ百合香る

 季重なりですがご容赦を。どう見てもたじたじとなるような面構えに思うのですが

 最寄りの駅から弊方までのショートカットの途中、長~い階段があります。両脇は蛇さんの夏館。今年は長雨が続いたためか涼んでおられたのでしょう、三度もお会いしました。普段は長いのにお目通りするのですが、一度なんどは、何となく短かく、しかも小太りしていて赤茶色。思わずたじろぎながら通らせて頂きました。叶いませんね。もともと長い物にはすぐ巻かれてしまうという性状ですので尚更です。梅雨に入るころには、毎年「緊急」回覧板を賑わす蛇さんですが、併せて階段の手すりには、何枚もの児童の力作が!

        抜け道に蛇がでるよと児童の絵

 しかし今はこの広い繁みの至る所に、地主さんにお構いなくのびのびと野生の皆さんが?

       来て見れや野百合の立ちてラッパ吹き

良く分からない頃は、花瓶に入れたりしていましたが、何分兵庫六甲の淡河さんのような力強さはないようです

       野の百合は野に留め置きて楽しめり

それにしても、蛇さんもコロナさんも怖いですね。クワバラクワバラ

 取敢えずご挨拶まで

米子市 竹内隆さんから

   もう秋なのですね。天候不順でもあり、コロナのこともあり、夏を夏らしく実感できないまま夏が終わっていきます。ヒグラシの鳴き声にいつも感じる寂しさが伴わず、違和感のみが募ります。当たり前の生活が当たり前にでなくなり、それが長く続くと季節感までもが影響をうけているようで当惑します。自然はあいも変わらずゆったりと流れているのでそれを見逃さないようにしたいものです。

     教室へ九月の廊下光りけり

 夏休みが終わり、どこか高揚感をもって向かう教室。廊下は夏休み前にかけた油ぶきが生徒に踏まれてないため、残っているのでしょうか、自分の進み道が光って見えます。新しいスタートの喜びと意気込みを感じますね。

  さて、今回も夏の星雲です。はくちょう座にあります。今回も真ん中の星が大爆発したときの残骸でできた星雲です。左の円弧は網状星雲、別名、天の羽衣星雲。右の円弧は魔女の箒、と呼ばれています。 和と洋の名前の星雲が向き合い、しかも、どちらも伝説上の女性が飛ぶための道具とは、単なる偶然にしてもできすぎですね。


 

 

 

 

日が暮れかかると、屋上から神戸タワ-やホテルオ-クラが見えてきます。7時30分、最初の一発が打ち上げられ、次々と夜空いっぱいに華麗な赤、黄、白の大輪の花が開きます。

 ただし、当方はその美しさを鑑賞する暇もあればこそ、懸命に撮り続けるだけです。距離がかなり離れていること、ビルの陰になって下の部分はさえぎられること、などでいい画面は撮れませんでしたが、周りを気にしないで、悠々1時間撮影できました。しかし、花火はやはり下から見上げるものですね。
 歩行器を使うようになってから、毎日の散歩が楽になりました。蒲池公園に着きますと、風景はそんなに変わらないなかで、ちょっとづつ、草花に変化が見られます。にぎやかに花が咲いていたヌスビトハギが実をつけていました。実がひっつく「ひっつきむし」のひとつ、名の由来は実の形が盗人の足跡に似ているからとも、実が衣服にひっついて盗みの証拠がばれるからともいいます。この辺で見かけるのはアレチノヌスビトハギのようです。

 またヘクソカズラも見ました。なんとも可哀そうな名前ですが、この草の匂いから来ているようです.。
ドングリを拾いました。
 
 長谷池に向かいますと、フジバカマが咲いていました。この花が大好きな蝶、アサギマダラはまだ来ないようです。かわりにアカトンボが来ていました。
 ショッピングセンタ-の駐車場から空を見ると、雲が時々刻々流れていきます。雲の流れにも秋を感じるこの頃です。