最終更新 2013/10/4 Germany-Austria 写真集
 Deutschland  Österreich
   
各写真はクリックすると大きくなります。
      

Rhein-Heidlberg-Rothenburg-Schwangau
旅行期間中、雨にあわず、だんだん気温が上昇して、防寒服が荷物になる
状況だった。2階建ての最新機A380(欠陥?)で、シベリアも好天気、
まだ、真っ白ではなかった。
ヨーロッパ3大がっかりと言われる、ローレライは文字がないと判らないが、
船と列車と城がうまく同期しなかったが両岸の景色は、鉄道模型のような、
すばらしい景色だった。
最近はドライなワインが好まれるが、20-30代はセミスイートのモーゼル
ワインにはまっていたので、ラインワインの試飲場では、貴腐ワインとアイス
ワインに絞り堪能してきた。
この30年、貴腐ワインは購入したことがないので、ハーフボトル@6000が
高いか安いか判らないが、(試飲だけ)大変美味しかった。

 



  昔、シュトゥットガルト空港で購入したドイツ製チョロQを探してみたが、
免税店や空港では扱っておらず、鉄道模型を扱うホビーショップに
行けばあるかも言われた。
この旅行で、ワインは試飲だけ、昼、夜はビールが中心で、地ビール、
黒、白、色々だが、癖がなく、飲みやすい。グラスは0.5lとメートル法が
使われている。
ヨーロッパお土産リストにないドイツだが、りんごチップにチョコレート、
菓子パンのような、ケーキのような丸いもの、バームクーヘンなど
地味だが美味しい。










Salzburg
テレビ番組の“毎日モーツアルト”に触発されて、ザルツブルグを周遊した。
事前の知見では“サウンドオブミュージック”もここが舞台、ドレミの歌最終
シーンの階段を撮影。







モーツアルトはここでいじめられた印象が強い、町はモーツアルト一色の
感じがする。お土産は塩とチョコレートで、ハーブ塩、ガーリック塩がお勧め
だそう。チョコは元祖、本家のチョコを切ってみた、切り口がまるで違うし、
味も異なる。土曜日だったので、市もたっており、とてもにぎやかだった。
テレビの構図は橋と城がT字になっており、対岸の山腹から撮影されたように
思われる








Hallstatt-Wien
ハルシュタットとウイーンは日曜-祝日でドイツ人も出歩かないのか、観光客も
まばら。世界遺産のハルシュタットは我々24名の貸切になっていた。
黄葉の山々と静かな湖面は絵葉書以上だが、電車が着いてもだれも降りず、
とても良い日に遭遇したようである。





日曜日でもシェーンブルン宮殿は大勢の観光客でにぎわっていた。
翌日、ウィーンの祝日はトラムが空いており、2番で終点まで行き、
31番でドナウ川を越えたり、24時間チケットをフル活用して、1番、2番の、
行ったり来たりで市内全域の散策ができた。免税店はしまっていたが、
刺繍のお店、黒は閉店、白は開店、音楽家の記念館はすべて閉館、特別展の
一部を除き、撮影が禁止されていない美術館ひとつが開館だった。カツレツに
チョコケーキ、ともに好物だが組み合わせはちょっと。









HOMEへ