最終更新 2013/10/4  ITALIA 周遊 写真集

 青の洞窟 2008年 4月 Nikon 40x     写真をクリックすると大きくなります。

イタリア旅行は2001年に最初のデジカメとパソコンを持参して、
電池1回、60枚、ホテルでデーターはPCへ、電池は夜間充電の
繰り返しで、予備電池1個でも100枚/日が限度だった。
2008年は2台目のデジカメで電池1本、8日間、2000枚が可能だった。
2001年のデジカメ写真は、某社ハードディスクの2000年問題で
2001年春にPC本体と外付けHDがほぼ同時に故障し、完全故障までに、
救出できたデーターは1割程度で、最も影響を受けたのが、
イタリア旅行の写真だった。






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2001年は家族旅行のスタイルで空港、駅、ホテルの送迎ありで、
OPの半日観光を入れながら、午後はガイドブックを見ながら
昼食、夕食を自分たちで探す、普通の旅行だった。日曜日のミラノは、
ほとんどお休みで、夕食はホテルフロントで、中華料理店の地図を
書いてもらい出かけたが、結構、美味しかった。
フィレンツェの路地で入り口の小さなピザ屋さんは、中が広く、
ピザも美味しかったし、ハウスワイン(赤)がとても美味で安く、
500ml×2になってしまった。通貨がリラの時代。




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2008年は完全団体旅行で、ほぼ同じコースを回るのだが、
2001年と、まったく違い、行列で入りにくい美術館が予約されている
など観光内容は大きく異なっており、予想外に新鮮だった。




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リラからユーロに変わり、全食事付だったが、2008年は円安、
物価高で320円/500ccの水、ワインも夕食時、ハーフボトルが
30ユーロで、かなり高かった。ベニスで魚屋に多くあった
マトウダイ(東京湾、アジの外道でまれに釣れる)、
ローマでマダイが出てきたが、ほぼそのままの姿で
オリーブオイルで焼いたものが出てくるので魚種が判り易い。
”真実の口”は2001年に、コロセッオから徒歩で観に行った。
実写が消失したので、2008年は三越で写して来た。









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3度目のイタリアはローマ半日から始まり、南イタリア周遊で、
ビール、ワインも安く、名物、カジキのステーキを除き、
サメなどは上手く調理されて出てきた。


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シチリアは期待通りの風景で、“ゴッドファーザー Part3 ”の世界を
ちょっと楽しみ、ギリシャ、ローマ時代の遺跡めぐりはトルコ観光と
よく似ている。ポンペイの石釜はピザ屋さんとそっくり。
  

   
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気になるオブジェがあった。マテーラと神田川。
マテーラの作家は日本人だそう。神田川、検索できていない。
なみだ、なみだ石、巨人の泪などでてくる。
  
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天候に恵まれ、アマルフィーは最高の快晴だった。


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