銀色の繭
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銀色の繭
作詞:榎沢 佑一
作曲:横山 克
ぬくもりだけ
銀の粉(こ)を噴いて
街の誰もが知りはしない
せつなさを紡ぐ
繭が破れそうね
ひらり羽根が堕ちる季節に
破れてた 愛なんてそれだから
☆命の糸が
張りつめたとき
千切れる音がするの
首すじの色
嵐の前の虹のように
美しい Fu Fu
雲が分かれて
波が砕けて
★モザイクの天使みたい
痩せた犬を抱いて
並木道歩く平和をとめどなく
愛していたから
夢遊病に惑い
好きな映画さえも見ないで
夜毎には星をのぞき込むひと
トレモロみたく
やさしい針で
心を縫い止めてよ
さなぎの夜に
願う祈りは?
清めるように手を合わせ Fake Fake
露草(くさ)に紛れた
淡くわたしの
プロフィールが
ほどけてゆく
☆〜★ REPEAT