冬のことでした。遊びに行った帰り、夜になってしまいヒーターをつけたのですがどうも効きが弱い。
効かないわけじゃないけどさと〜号や幸田号ほど強く効かない。
フレイザーってただでさえ足元ホカホカなのにこれはちょっとおかしいなぁと思っていましたが、
死ぬほど寒いわけじゃないのでほっときました。
これでヒーターはOKなのですが、これからの季節は逆に足元熱対策をなんとかしなけりゃなりません。
以前、フレイザー乗りの大先輩長谷川和尚から
「ヒーターとスカットルの間に硬いスポンジのようなもの挟むと良い」とお伺いしてました。
せっかくヒーターコアを外しているので早速試してみました。
すると嘘みたいに熱くなくなりました。(^^)
後で、ゴールドオートの三隅社長にこのことを報告すると
「ヒーターコアとスカットルの隙間からエンジンルーム内の熱気が入ってきてたのだろう。」
とのことでした。また、同じコアを使っているケータを見ると、
最初からスポンジが挟んでありました。
足元の熱に悩んでいるフレイザーオーナーの方は是非お試しください!