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企画の経緯
2/25からの議事録を時系列で並べています。
3月 4月 5月 6月 7月
 4日
 9日
10日
18日
33日
12日
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竹下 セミナー構成に関するアンケートを配布
佐藤 実際に農村と都市の線引きが難しくなり,農業自体も環境を重視した方向に向かっている現在,将来的には現在並列している土木と農業土木がこのままだと,土木の中の農業土木になるのでは?と思うことがあります.
A、B、C、Eに対して,興味があります.
大西 今回のセミナーの進め方と構成に関して
@今回のセミナーの特徴,A構成,B具体的な進め方,
@今回のセミナーの特徴
 学生主体を特に強調している.
A構成
1)今から,各人どのセッションに入るのかを決めておき,自分の研究テーマと絡めながら,それなりに意見をまとめておく
2)セミナー経験者で,議論の進め方になれている,飯山,鈴木,岩田,清水,大西が,各セッションのまとめ役およびネタ提供者になる.
B具体的な進め方
(前準備)
去年の場合,資料づくりを前もって行いました.
参加できる人たちだけで,京都に集まり,打ち合わせをしました.
(当日の進め方)
 岩田君のまとめてくれた進め方でおおよそいい.
 各セッションのまとめ方は,それぞれの長に任せる.
 最後に,次の日の午前中に,各セッションでまとまったことをそれぞれに発表してもらい,総合討論を行う.
森本 アンケートに対する回答 概ねOK
飯山 セッション案、@大学で習うこと・社会で必要なこと、に絞るべき。
大西 飯山の意見に大方賛成
細分化して小グループで議論することを再提案する。
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中桐 アンケートに対する回答
鈴木 これまでの意見をまとめ、大西の提案に賛同
「大学で習うこと・社会で必要なこと」に絞り、少人数で話しあうことを提案。
大西 まとめ役を立てることを再提案
笹見 アンケートに対する回答
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和家 アンケートに対する回答
岩田 アンケートに対する回答
私達は、何故農業土木なのか。そこんとこの、アイデンティティをみなさんでお話しして行けたら。
過去のセミナーに参加して感じたこと

飯山に対して、「大学で習うこと・社会で必要なこと」に絞ったときの進め方を質問
大東 アンケートに対する回答
坂田 @、B、C、Dに関して‥,結局は「ベキ論」で終わってしまうのではないでしょうか.
A、Eに関して‥,具体的で良いが,セミナーの目的である「農業土木の未来像を描く」には,物足りないような気がする.
Fに関して‥,議論が盛り上がらない
もっと、多くの議論を重ねて決定するべきだ。
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佐藤 @に絞ることに反対。Cの議論と今後の農業土木の展開に対して各人が持った感想,意見を少人数のグル−プで議論し,最後にまとめれば,結論として,農業土木の未来像をそれぞれイメ−ジできるのでは。
事前に広義の「農業土木」について意見をまとめて来る必要がある
大西  @はテーマとして重要.やりようによっては机上の論理におわらない.
社会に出てまもなくて,こういった問題に直面して,肌で感じている人の話題提供が不可欠.
早急に議論して、話題提供者の選出をするべき。
竹下 議論の折衷案として以下を提案
・食糧問題を考えるうえで、大学で習うこと/社会で必要なこと
・環境問題を考えるうえで、大学で習うこと/社会で必要なこと
・土木事業を考えるうえで、大学で習うこと/社会で必要なこと
清水 アンケートに対する回答
@を考える材料になるのはAからF.
飯山 @について。
「社会で必要なこと」については、
 其の一、農業土木がこれまで期待されてきたことは何か? 
 其の二、農業土木がこれから期待されることは何か? 
を知ることを主眼としたい。
そのために、我々の先輩方の知見をいただくことに賛成。

次に、「大学で習うこと」については、
 其の一、自分たちが何を学んでいるか
 其の二、学んだことを通じて、自分たちに何ができるか
 其の三、さらに欲を言えば、自分たちは何がしたいのか
を考えることが肝要。

そのために、竹下案の、
・食糧問題を考える上で、大学で習うこと/社会で必要なこと
といった、具体的な問題設定をすることに賛成。
清水 少人数に分けることに賛成
グループ討論にて、途中で,中間発表をして,他グループの人達からコメントを得て,さらにグループ内で煮詰めると,各グループで議論して得られたものは,偏ったものや片手落ちなものにならないのでは.
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竹下 清水の意見に賛成
グループリーダー候補をあげる
小林 「農業土木とは何か」という問いに対するみんなの意見を聞いてみたい。
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飯山 より具体的に話を進めるために、顔合わせすることを提案
大西 顔合わせに賛成&参加希望
坂田 顔合わせに賛成&参加希望
竹下 参加希望
岩田 参加希望
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坂田 顔合わせ時のたたき台にと、昨年の議論内容を要約。
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清水 参加希望
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飯山 顔合わせについて
岩田 顔合わせについて
大西 顔合わせ参加者の確認等
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竹下 顔合わせ時の議題を提案
・セッションについて
・セミナー当日のタイムスケジュールの作成。
・当日までのタイムスケジュールの作成。
・作業項目の確認と分担。
大槻 激励
学会からの補助金について。学会との距離の置き方について確認しておくことを提案
大東 顔合わせ参加できない
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飯山 顔合わせについて
大槻 打ち合わせの旅費支援について
サマーセミナー全般について
学会誌の特集について
岩田 顔合わせについて
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大西 顔合わせについて
清水 顔合わせについて
坂田 顔合わせについて
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飯山 顔合わせについて
鈴木 顔合わせについて
大槻 サマーセミナー運営資金について。会計及び会計監査の選出を要請
飯山 顔合わせについて
笹見 顔合わせに参加できない旨
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鈴木 顔合わせ参加者と不参加者の格差が生じないようにすることが大切
飯山 顔合わせに向けて
これまでの経緯をまとめる。

目的:農業土木について自分たちで考える
大きすぎる問題を具体的に考えるために、セミナー当日の題としてサブテーマを設定しようと考えた。
当日のテーマやセッションの進め方についてのアンケートを取った。
参加者全員に発言機会を持ってもらうために、少人数に分かれて議論した方がいいという意見が出た。
サブテーマの候補として以下が挙がった。
@大学で習うこと/社会で必要なこと
A農業/環境または食糧問題と環境問題
B学術・社会の全体から俯瞰した農業土木
C農業土木の必要度、重要度、緊急度の評価
D各地方での農業土木の長所・短所
E農業土木における情報ネット化
F自分の研究を熱く語る
一方、話題提供者はどうするか?
テーマを考える上で学生とは別の観点からの考え方を知る必要があるなら講師を別途呼ぶ必要がある。若手研究者に声を掛けてみたらどうか。
サブテーマを絞りたいと考えた。
一つに集約するなら、例えば、
・食糧問題を考えるうえで、大学で習うこと/社会で必要なこと
・環境問題を考えるうえで、大学で習うこと/社会で必要なこと
・土木事業を考えるうえで、大学で習うこと/社会で必要なこと
とすれば、話し合いも具体的になり、挙がったテーマも満たすのではないか
顔合わせで話し合われる予定のこと
セッションの内容について、とくにセッションの題と進め方
セミナーまでのタイムテーブルについて、
セミナー当日のタイムテーブルについて、
タイムテーブルに合わせた、実際の作業の確認について
作業の役割分担について、
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大東 セミナーまでのタイムテーブル、セミナーの資料、自己紹介とテーマについて思いを確認する手段を用意するべきであることを提案
飯山 大東の意見に賛成
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大西 帰宅報告
坂田 帰宅報告
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飯山 顔合わせ報告
参加者、
竹下(愛媛)、清水(大阪府)、大西(京都)、坂田(京都)、
岩田(日本)、藤川(東京)、吉田(東京)、鈴木(宇都宮)、
飯山(東京)

話し合われた項目
1.セミナーまでのタイムテーブルについて
2.当日のタイムテーブルについて
3.セッションの具体的な進め方について

顔合わせに先立って農業土木学会より活動援助金が得られた。
さらに、大槻先生よりお志をいただいた。

飯山 セミナーまでのタイムテーブルについて

7月5日
これまでの農業土木を知るための参考文献推薦の締め切り(清水が集計)
7月10日
セミナーに先立って行われるプレアンケート配布の締め切り(大西がヒナ型作成)
セミナー当日に行われるアンケート、およびセミナーに先立って配布されるセミ
ナー資料のヒナ型作成の締め切り(大西がヒナ型作成)
7月20日
プレアンケート結果集計およびセミナー資料の配布の締め切り(飯山が編集し配布)
※当日アンケートはセミナー当日、各セッションの終わり毎に、各討論グループへ
配布される
8月2日〜5日
農業土木学会大会
5日〜7日
サマーセミナー当日(坂田、竹下、他一名が各セッションの進行および記録を担当)
後日
当日のアンケート集計(岩田が集計)
グループ討論の際のメモの文章化(各討論のグループリーダーが文章化)
報告書の作成(飯山)

※セミナー全体の歩みの記録を竹下君にお願いする。
※会計は東大が担当する。
※会計の監査を若手(自称も含む)の研究者の方にお願いする。大槻先生はどうか?


当日のタイムテーブルについて

8月5日(木)夜、学会終了後
17:30 学会参加者は学会場付近の某所にて集合し、品川〜京浜急行経由で
    三崎口へ集団移動する。
20:00 現地集合。
   このときに、参加費用を徴収
   場所は、
    ポンパドウル油壺研修センター
    add.〒238-0243 神奈川県三浦市三崎町小網代1298-1
    tel.0468-81-4180
20:30 自己紹介をかねた夕食会
21:30〜 入浴
?   就寝

8月6日(金)
7:30 起床
8:00 朝食
9:00 6日午前の部
12:00 昼食および休憩
14:00 6日午後の部
17:30 6日午後の部終わり
18:00 夕食
20:00 懇親会
21:00〜 入浴
?   就寝

8月7日(土)
7:30 起床
8:00 朝食および荷造り
9:00 7日午前の部
12:00 7日午前の部終わり
片づけ後、
午後、オプションとして、ポンパドウルの研修施設でパン焼き?
解散


セッションの具体的な進め方について

6日午前の部(9:00〜12:00)
前半:
3〜4グループに別れての討論。
あらかじめ配布されたセミナー資料中の参考文献などから得た知識をもとに、
これまでの農業土木の長所および短所、という題で行う。
後半:
各グループで得られた結論を発表し、それぞれについて全体討論する。

6日午後の部(14:00〜16:00)
前半:
3〜4グループに別れての討論。
自分たちができること、したいこと、という題で行う。
後半:
各グループで得られた結論を発表する。
最後:
オブザーバーの方々からのコメント。

7日午前の部(9:00〜12:00)
前半:
6日午後の部で作ったグループに分かれる。
6日午後前半に行った、自分たちができること、したいことについての確認。
および6日午後の後半に得た、他のグループの結論に対する考えの整理。
後半:
自分たちにできること、したいこと、についての全体討論。
おおむね、グループ対抗の形の討論とする。
最後:
オブザーバーの方々からのコメント

※若手(自称も可)研究者の方々にオブザーバーとしての参加をお願いする
※各セッションの前に、10分ほどグループリーダーは集まって打ち合わせ

岩田 帰宅報告
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笹見 打ち合わせ参加者への激励
飯山 オブザーバーとして溝口先生の了承を得られた。
他の候補者の推薦呼びかけ
大西 鳥取大の緒方先生への打診を表明
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岩田 日大の先生への打診を提案
大西 岩田の提案に賛成
清水 岩田の提案に賛成
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