松江のお城を堪能したあとは、ちょいと茶店へ

 助さん、角さん、茶店で一休みしてゆきますかな、
     ご隠居!表で団子を焼いてますよ!たまりませんな〜、
 こらッ!ハチ!.......と、
        黄門様ご一行は、お休みしていったのでしょうか?
 さくらもち各種、これが又変わっていました。いつも食べてる桜餅のかわ
(もち)の部分を、薄くのばして軽く焼き、そのかわに、餡をいれ、桜の葉を
 巻いた物で、いつもいただく桜餅とは少し違った味わいがありました。なん
 と驚いたのは、桜餅なのに、ヨモギの葉を練り込んだ皮を使って、しそ葉、
 を巻いたもの、フキを練り込んだ物など、いかにも茶店!って感じでした。
  酔(良)旅メンバー は、お抹茶と、焼き団子、桜餅をいただき、
 今日は売り切れ と言われた桜餅を、名古屋まで帰るのでと、無理を言い、
 わざわざ作って頂き、(1日の作れる量が決まっている、しかも無添加のた
 め、本当はお持ち帰り不可)お店のおかみさんの、優しい人柄に、またまた
 松江の良さを感じる瞬間でした。
 バスは一路米子空港へ、
 ガイドさんは、最後の最後まで我々を楽しませてくれました。
 皆で、ガイドさんの年齢当てクイズを行い、誰も当てることが出来ませんで
 した。女性の年齢は難しいですね。(23才)が正解でした。  
 最後にガイドさんが歌ってくれたご当地ソング、島津あや の 美保の浦  
 の歌が、いつまでも心に響いてます。
  
    なぜ写真が無いかって?   旅の思いでは心の中に...
 
 島根の皆さん 酔(良い)旅メンバーを楽しませて頂き、有り難うございま
 した。いつかきっと、神の国島根へ、もう一度行きたいと思います。
 お世話になりました。 
 
 緒方建設酔(良い)旅メンバー、無事黄泉の国よりかえってまいりました。
 そこで一句、 セントレア 着いたとたんに 電話なる  失礼しました。
へるんの小径 




   








  古くは非常食ともいわれていた「ぼてぼて茶」が名物の茶店。茶せんで泡立
てた花番茶に、赤飯や、漬け物、黒豆、あられなどの具が入っている。団子や
ところてんもある。  

さくらもち    110円
ぼてぼて茶       500円 
お団子          300円 
ところてん(5〜9月)   480円 
しじみうどん(10〜3月) 650円  
緒方建設の毎日

酔(良い)旅7

































































トップへ
トップへ
戻る
戻る