縁側と土台
束石の上に、載っかっているだけですが(矢印)建
物のレベル(水平)は、極端に陥没したりしてませ
ん。先人の技術水準の高さには驚かされます。我々
も、後世の人たちに笑われないような仕事をしま
す。お楽しみに!
(そうは言った物のプレッシャー感じますね〜。)
風抜き欄間
スライドさせると隙間が
空いて、風が抜けます。
昔は、すべて木製だった
んですね。シックハウス
など無縁のはずです。
大正生まれの、旧家の屋根と、サッシをリフォームします。立派なおうちで
すが、長年の風雨に耐え、大きな地震にも耐え、さすがに少しお疲れのようで
す。まずはサッシから交換します。木製の何とも味わい深い、扉です。腕の良
いベテラン大工さん(松本大工、他)が、しっかり直しますからね。お楽しみ
に!
↑
先日より少しずつ工事を進めておりますが、まずは、現状の確認と、作り物の
寸法取りを行っております。本格的な工事はしばらくお待ちください。かなり根
気のいる仕事になりそうです。
建物レベルを測定したところ、南面の西と東で30o、北面の西と東で20o
の違いがありました。又建物が、北へ20o程度傾いていることが判明しました
サッシの取り付けには、手間取りそうですね。大工さんの腕の見せ所....
かな?
緒方建設の毎日

改造

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