ん? なにやら真っ黒の写真です。改造宅の
小屋裏です。屋根をめくるので、小屋裏の床を
補強及び、ほこり防止(お住まいになりながら
改造します。)のため、合板で床を造ります。
床に合板を敷き詰めます。ほこりが落ちない
ように、隙間無く、そしてビスで締めて行きま
す。この時代の建物は、『 尺モジュール少し
伸び有り 』つまり910oモジュールでなく、
940mm位のモジュールで造ってあり、現在の規格
サイズの板などでは、ロスが出ます。
屋根下地です。垂木に、竹の野地 を組み
土が載せてあります。これで雨がしのげるので
すから、考えてみれば自然素材は、優秀です。
床施工後、雨、ほこり養生でシートを全面に
敷き詰めました。後は、お天気の続くのを待っ
て、屋根を工事します。
来週から、サッシ工事です。
写真が暗いので良くわかりませんが、大工さ
んが作業してます。大正時代は床板などどのよ
うに造っていたのでしょうか?丸太を縦にスラ
イスするわけですから、根気と技が必要ですね
先人達の技、感心しきりです。
緒方建設の毎日

改造2

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