雨の合間を縫って、屋根の下地工事が始まりました
檜の真持ち垂木に、杉の野地板を貼っていきます。
長い年月で、元の垂木はすっかり疲れていましたが、
松本、横井、雅、岡本の各大工さんの手により、美し
くよみがえりました。この調子でどんどん進めたいと
ころですが、構造的に大切な部分もかなりお疲れのよ
うです。一筋縄には行きそうにありません。
 杉板が貼られたら、最後にルーフィングを敷いて
終わりです。今回は、乾式工法のため、瓦を釘で留
めます。土を載せる湿式に比べ、重量がおよそ1/3か
ら1/4になるそうです。長い間お疲れ様でした、と思
ったのは、私だけでしょうか?
緒方建設の毎日

改造7
























































トップへ
トップへ
戻る
戻る



改造8
改造8