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トイガン用語の基礎知識 [さ行]
最大飛距離

エアガンから撃ち出されるBB弾の届く最も遠い距離。命中できるかは関係無い。弾の重さや速さなど様々な要因が関係しており同じモデルでも差がある事もある。
市販のノーマルモデルでは50−70m、カスタムされたモデルでは100mくらいまで到達する場合がある。大抵の場合角度を付けて射撃した場合なので狙って撃つわけではないのでどんなに遠くに飛んでも標的に必ず当たるとは保証されない。

サイト

的を狙う為に付けられた照準の部品の事。スコープやダットサイトは光学式サイトと呼ばれ、銃本体に標準で付いている物には「アイアンサイト」と呼ばれる事がある。
前部の物を「フロントサイト」、後部の物を「リアサイト」と呼び、日本語では照星・照門と訳す。取扱説明書に照準の仕方が書いてありますが、これをしっかりマスターできれば射撃が上手になります。

サイドアーム

腰などに装備されたバックアップ用の銃の事。メインで使っている銃がトラブルを起こした時などに用いられる他、スナイパーなど近距離では扱いにくい銃を用いる際に自衛用に装備したりしている。主にハンドガンを用いるが、コンパクトなサブマシンガンを装備したりする例もある。

サイレンサー

エアガンの銃口部分に装着してBB弾発射時の音を軽減させる為に使用されるアクセサリー。映画などで銃声を聞かれない様に表現されているが適切ではない。サイレンサー=消音器と訳されるが実際はサウンドサプレッサー=減音器が正しい。しかし一般的にサイレンサーと表現する事が多い。
銃口から発せられる弾の発射音を低くしてくれるのだが、銃本体から発せられる音は残るので実際に撃ってみると撃っている本人には全然サイレンサーの効果が分からない事が多い。その効果は撃たれる相手のみ知る・・・

サスペンダー

戦闘用の必要な装備を身体に装備する際にマガジンを収納したポーチが取り付けられたベルトの重量を腰だけに集中させない為に肩から吊り下げる様にして使用される。

サバイバルゲーム

エアガンを用いて行う戦争ごっこ。主に勝敗は旗の取り合いや片方の勢力の全滅で決定します。全国各地で様々なサバイバルゲームを行うチームと呼ばれるサークルがあらかじめ決められたルール(レギュレーション)を用いて遊んでおり、差違はあるがおおよそ似通った形でゲームを楽しんでいる。
近年ではS.P.L.カップやエアガン専門誌出版社主催の大会など大規模なイベント形式のゲームや、地域のエアガン愛好家が集まっての小規模なゲームなどがある。エアガンを最も基本的に簡単に使って遊べるため、精密射撃の趣のあるシューティングマッチと並んで参加人口が多い。

サブ・マシン・ガン(SMG)

アサルトライフルを一回り小さくした形状で実銃ではピストル弾を発射するものをサブマシンガンという。MP5シリーズやUZIなどが代表的。
トイガンでは飛び出す弾が6mmBB弾で統一されているため、形状やメーカーの判断でアサルトライフルとサブマシンガンを分けている。日本語では「短機関銃」と訳される。
コンパクトで軽量、エアガンでは性能差がアサルトライフルと比べても少ない事から愛好するユーザーが多く、サバイバルゲームでも頻繁に見かける。特に建物の中でプレイする「インドアゲーム」や野外でも林の中など長いエアガンでは引っかかるなどして邪魔になる場合や、体力的に自信の無い人や機動力を武器にして戦うサバイバルゲーマーがSMGを愛用している。東京マルイ社のMP5シリーズやUZI、マルゼン社のイングラムなどが主流を占めている。

軸受け

電動ガンの内部メカに使用するパーツ。ギアの抵抗を減らし作動を安定させる効果がある。組み込みと調整にはある程度の技術が要る。

ジャングルハット

迷彩色を施された帽子の一種。日よけや雨よけの効果もあり、迷彩効果もあるのでミリタリーとしてこだわるなら必需アイテム。

ジャングルブーツ

コンバットブーツの一つ。ナイロンやメッシュを使用して通気性を考慮してある。

シューティングマッチ

エアガンを使用しての射撃大会。メーカーやショップ主催の物などがある。参加者層も幅広くサバイバルゲームとは勢力をほぼ二分する。

シューティンググラス

エアガンを撃って遊ぶ際に着用するゴーグル。安価で軽量。邪魔にならない為愛用者が多い。
顔を防護する効果は無いので顔に被弾しやすい場合が考えられる時はフェイスガード付きのゴーグルを着用すると良い。

ジュール

仕事量の単位。エアガンでは威力を示す数値として使われている。「威力」の欄参照。
一応メーカーの自主規制値として0.8Jとされている。

シュアファイアー

アメリカのフラッシュライトメーカー。日本でも人気が高い。小型軽量だが明るいため特殊部隊でも使用されている。

銃口

マズルの欄参照。

充電器

電動ガンのエネルギー源であるバッテリーに電気を詰め込むための装置。大まかに標準タイプと急速タイプがある。急速タイプも家庭用のコンセントから充電出来るタイプと車のバッテリーから充電する2種類がある。値段や用途次第だが急速タイプの方が人気がある。

ショート・リコイル

「銃身短後座式」。主に9mmルガー弾以上の威力を持つカートリッジを使用する自動拳銃に用いられる反動利用の自動装填方式。
大口径機関砲にもこの方式が多い。

初速

物質が投射(発射)された直後のスピード。初速は直接的にパワーに関係するためパワーの基準として取り上げられる事が多い。業界団体のパワーを過剰に上げすぎない為の自主規制の判断数値にもされている他、サバイバルゲームでレギュレーションルールでパワーの上限を厳しく制限している場合に初速を測定して検査するなど、パワーについては自主的な規制が広まっている。

シリンダー

リボルバーモデルの弾倉に当る部分。モデルガンではカートリッジ、エアガンではBB弾が一般的に装填される。

シングル・アクション

銃を撃つ時、あらかじめハンマーをコックしておく事。次弾を発射する時も同じ動作を繰り返さなければならない。
COLT S.A.A.45がその代表的な銃である。

スーパーソニックバレル(SSB)

マルシン社が開発した可変式HOPUPシステム

スイング・アウト

リボルバー拳銃の排莢・装填の際、シリンダーをフレームから横に振り出す機構の事。
S&W、コルトを初めとする近年のダブル・アクション・リボルバーの大部分がこの形式となっている。

スコープ

主にライフルやアサルトライフルに取り付けるレンズ使用の光学系照準装置(サイト)。
より正確なサイティングを狙いとする人に必要。狙撃兵(スナイパー)には必需品で用途に応じて様々な種類がある。主に「DOTサイト」と「ライフルスコープ」の2種類が有名。
日本語では「照準眼鏡」と訳される。

スティールチャレンジ

早撃ち日本一を決定する大会。長い歴史を持ち、その形式はアメリカの「スティール(鉄板の的撃ち)チャレンジ」と同じ。

ストック

ライフルやサブマシンガンを肩に保持する部分。材質は木や金属、樹脂など様々な素材で出来ている事が多く、伸縮・可倒式と固定式の2種類がある。伸縮・可倒式のストックは銃の長さを短くする事ができるので携帯に便利であるし、固定式のストックは保持がし易く丈夫で電動ガンの場合はラージバッテリーが収納できるので多くの弾を発射できる。
アメリカの実銃の世界では、SWATが誤って射撃がずれて一般人や犯人などを傷つけない為に固定式ストックが好まれて使用されている。

スナイパー

派手な行動はとらず一発必中を狙う射撃手の事。その格好良さからサバイバルゲームでスナイパーを志す人は多いが結構地味な役割。最近の電動ガンの普及でフルオートでBB弾をばらまくゲーマーが多い反面、一部のベテランゲーマーが1発でフルオートの敵を仕留めるなど憧れを集める人気の高い戦法の一つにもなっている。

スピードチャレンジ

早撃ちを基本とした射撃。ガスガンを使っての射撃スピードと精度の2種類を競う場合が多く、大会としてはスティールチャレンジが有名。

スプリング

エアコッキング式や電動ガンの動力源や各種機能を発揮する部分に使用されている。メインスプリングを交換することでパワーアップも可能だが知識無く用いると銃の寿命を縮めて壊してしまったり、ゲームに使用して他の人を傷付ける事にもなるので慎重に。

スライド

オートマトック・ピストルにおいてフレーム上部に位置し、銃身や発射機構/機関部を覆っているパーツ。

スライド固定式

ガスハンドガンでオートマチック式でもスライドが動かないタイプ。ブローバック式に対して固定スライドタイプとも呼ばれる。安価でガスの消費がメカの作動に向かないので発射のみにパワーを集中できるので一般的に威力のあるモデルが多い。また、スライドの動く音が無いのでサイレンサーを付けて消音化カスタムを施して隠密作戦をするサバイバルゲーマーも愛用する。

スライドストップ

オートマチック式のブローバックハンドガンにおいてチャンバー点検や分解の為にスライドを引いた際にスライドの一定の位置で止めておく為の装置。
また、弾を撃ち尽くすと自動的にスライドが後退した位置で停止する機能もあり、これによって射手に弾切れを知らせると共に次弾を装填するのを助ける。

すり合わせ

可動部の作動を良くする為に各パーツを加工したり磨き上げるなどする事。これを行うとスライドの可動が滑らかになって作動不良が減るなど効果がある。

スリング

スリングベルトの事。銃を携行する際に肩に掛けたり射撃を安定させるために使用するベルト。革製やコットン・ナイロンなどの素材でできている。

セイフティ

銃に装備されている安全装置。トリガーを固定してしまうタイプなどいくつかのタイプがある。射撃しない時はセイフティを掛けておく習性を持つと暴発の危険も軽減されます。

セイフティゾーン

サバイバルゲーム中、撃たれてゲームエリアから外れた参加者の待機場所。以前は「死体置き場」とも呼ばれたがスポーツ化が進んで今では殆どその呼び名は聞かなくなった。
ちょっとゲームに遅刻して行くと既にゲームが始まっているのに早速やられて独りポツンとたたずむ参加者がいたり、お昼になってみんながご飯の準備をしているのになかなか”やられず”に帰ってこない参加者がいたりと人間ドラマがいくつも生まれる珍舞台とも言われる。

精密バレル

エアガンの命中精度を上げるために作られたバレル。しかし単純に組み込んだだけでは精度は上がらず、弾の精度が悪かったり一度発射した弾を再利用するなどした場合、弾詰まりを起こす事もあるのでパーツなどの知識が無い場合は効果的に使用できない事が多い。

セミ・オート

トリガー(引き金)を一度引くことで、1発の弾を発射するメカニズム。
ガンの基本作動方式。

装弾数

マガジンやシリンダーに装填可能な弾数。

 


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