最終更新 2012年9月26日沖縄・九州 写真集
 


宮崎と佐賀は結構観光で行っているが
佐賀、宮崎、空港、駅の写真はなかった。

1991年 佐賀 有田
2度目の熊本出向で、多く出かけたのが有田で、単身赴任の暇つぶし、
熊本から高速で2時間、有明海沿いを走っても5時間くらいで行ける。
公の展示館は3つだが、窯元の展示室も特別展があり充実していた。
ガイドブックを見ながら李参平のお墓や採石場などを散策している。
5月の陶器市以外の土曜日は比較的空いていた。帰京の3日前、
買出しに出かけ、なじみの店で町の入り口看板になっていた
工法絵柄の大皿を破格の値引きで、分けてもらった。
帰京の引越しは最大手だったが、荒っぽく、テーブルの足は修理、
別の大皿破損は、代替品で弁償してくれたが色と柄が微妙に変わった。
大皿は皿鉢料理風に使ってみたが、重く、皿洗いがとても大変で、
実用的でないことがわかった。
有田の高速出口を南に行くと、長崎県の波佐見にでるが、東京では
区別されず、有田焼で売られている。最近、再放送のドラマ、前略お
ふくろ様でさぶちゃんが、長火鉢で使っている湯吞み茶碗
蓋付きでないがそれらしい特徴がある。




1973年5月 長崎
最初の長崎旅行は天皇賞の当たり馬券で、急遽旅行に出かけた。
大雨で、山口当たりで遅れ、特急料金を長崎駅にて払い戻して
もらった記憶がある。神戸と同じく海洋気象台があり、
転勤の可能性が高かったことから、親近感がある。
1975年は平日の“ながさきくんち”見物に出かけている。






1976年 5月 沖縄
海洋博後で、熊本、鹿児島が大雨のなか、鹿児島から梅雨明けの
沖縄を旅行した。車が右側を走っている。
空港で旅館の客引きが、車で1日観光させてくれるというので、
その旅館に3日宿泊した。半日観光バスでは、ハブとマングースの
戦いやパイナップル食べ放題、海洋博覧会の跡地見学をしている。
市場は東南アジアの雰囲気で、トンカツでミミガーが付いてきたり、
グァバジュースなど、特徴があった。






1975年4月 1976年3月 鹿児島
枕崎の4月はカツオの水揚げがさかんで、漁港のすし屋で
あれが食いたいと言ったら、2尾もらってきて、たたきで
食べさせてくれた。
3月の長崎鼻は、カノープスが見やすいということで、
開聞岳くの旅館に泊まり、水平線近くのためか星空を
見たがシリウスのように大きく感じなかった。
佐多岬は西鹿児島の駅に車をおいて、観光バスで、
出かけている。
九州は石橋が多く見られるが、鹿児島の石橋も有名、
写真の石橋は洪水で被害にあったと、後日聞いた。





熊本
修学旅行(1967年)は熊本駅前の“大阪屋旅館”に泊まったが、
独身と単身で2回も出向した。
名前が物議をかもしたお祭り、釣り三昧だった天草など、
最も古い熊本を掲載する。








1974年、1976年、2006年 大分
1969年の修学旅行は九重ハイランドホテルから別府航路にて
神戸へ帰ったが、1974年の熊本出向で、最初の5月連休は、
とても静かな湯布院で一泊している。
暮れの忘年会は黒川温泉と別府で、地獄めぐり、高崎山、
臼杵を観光している。
国東半島へは3度、写真を撮りに出かけている。
結構細い山道を分け入って撮ってきた写真もあるが、
どこだか、よく思い出せない。






宮崎
観光で鵜戸神宮や都井岬、西都原古墳群、椎葉村から五ヶ瀬へ
出かけている。
九州外周を2回ほど回っているが、宮崎市内で宿泊した時に
土砂降りの記憶がある。
高千穂峡は3度出かけている。
最初の熊本出向帰りは、車で竹田一泊し、
日向からフェリーで川崎へと帰京している。







福岡
修学旅行は太宰府天満宮に行って二日市温泉に泊まっている。
その後、関連会社が多くあり、小倉、直方、久留米、柳川へ、
車、高速バス、電車でよく出かけている。
熊本空港はよく雨で着陸しなかったり、飛ばなかったりして、
よく福岡まわりになった。(熊本までの特急電車賃が出た) 
写真は、1975年、柳川の風景。



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