最終更新 2012/11/1北海道、東北 写真集
 

1973年10月
北海道旅行は天候に恵まれ青空の写真が多い。
フィルムはEktachromeで札幌のみFuji、空の青さが
大変違う結果となった。
列車が主体の旅行で、時間にゆとりがあり、フィルムも
高価だったので、一箇所1枚、写真も丁寧に撮っている


    

  

   

  

1977年8月
2度目の北海道は車で青函連絡船には時間があったので、
津軽の三厩から、小さなフェリーで江刺へ渡った。
松前泊、夏の大沼公園、ハイセイコーを見て、襟裳岬、
幸福駅から帯広泊。池田から大雪山、旭川、稚内泊まで
最長ドライブ。
浜頓別泊、釣り道具を積んでいたので、浜頓別の防波堤で
釣りをした。遠くに投げても、真下でも、カンカイ(ホッケより
まずいそうだが)、オヒョーの30cmクラスが入れ食いだった。
羅臼の行き止まりまで行き、尾岱沼、根室で花咲蟹をひとつ食べ、
幻想的な霧多布岬、十勝泊。登別温泉泊、札幌泊、苫小牧から
晴海へ、有珠山の火山灰をかぶり、ボロ車の塗装がさらに
痛んだ約5000kmのドライブだったが、車旅行では意外と写真を
しっこく撮ってきていない。








1969年9月
東北周遊は急行“銀河”で東京、オリンピック村ユース泊。
松島、盛岡、十和田湖、遊佐、ユースホステルと猪苗代湖の
国民宿舎に泊まりながら尻屋岬まで北上した。
カメラはOlympusPEN D2。周遊券に名前が書かれている。
仙石線では、会話が理解できず、
八幡平駅で、珍しい紫色の焼きとうもろこしを買うのだが、
会話ができない時代だった。


  



70年代、80年代も旅行に、業務にと、よく出かけている。





東北のシメは1997-2000年。3回目の出向先、白石市の中心部、
新築の城のそば、アパート前が白石女子高。
疎水が流れ、かわせみ、トンボが飛び交い、裏山にはキジ、カモシカ、
自然豊かな美しい町だが冬は厳しい。
車の中のお茶が凍ったのには驚いたが、スタッドレスタイヤの
性能にもびっくりし、25cm雪が積もると車が立ち往生する。
短い温麺、やや甘口の酒、近くに温泉ふたつ。今もゴム長は
釣りに、アルミスコップは雪かきに使っている。






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