N Gauge Model Railways 

最終更新2016年8月1日
鉄道模型と旅の記録、鉄道写真


  
小さな写真をクリックすると多少、大きくなります
蒸気機関車動画  (Webカメラ) 下の   をクリック)


Japanese National Railways Class C57 4−6−2 Tender Locomotive
Caledonian 4P Class Tender Locomotive
 
(GRAHAM FARISH‘N’CALEDONIAN RAILWAY
BLUE 4−4−0 ‘375’£42.00)


鉄道博物館のリニューアルで、鉄道番組が増えている。
撮鉄は体験派と文献派に分かれるそうだが、鉄道模型の収集も、
傾向はありそうで、乗ったことにある、時代の車両が多い。
国鉄時代の車両に人気があるそうだが、
鉄道省から日本国有鉄道(JNR)になったのが1949年6月、
分割民営化(JR)が1987年4月(文献調査)だそう。
在庫の模型、写真、切符の大半はJNR体験物になっている。

動画のC57は、乗車記憶がない。昭和の時代、ローカル線は、
普通に蒸気機関車だったので、記録にないだけかもしれないが、
トンネルが近づくと窓を閉める快適とは言えない乗り物だった。

Caledonian 4P Class Tender Locomotiveはウキペディアで
調査すると、Caledonianではたどりつかないが
4P Class Tender Locomotiveの画像にたどりつく。
たまたま、エジンバラのホビーショップだったので
ブルーの(C R)を選んだが、LMSのブラックとブラウンはあった。

記録では1957年、鷹取機関区のイベントで、
義経号牽引のV等車に無料で乗っているが写真はない。
同型の弁慶号が長く神田にあったので、1965年に撮影している。



SL乗車の旅は1972年9月2日、田沢湖から男鹿へ、
まったくの偶然だが、D51三昧を記録している。
奥羽本線、すれ違い列車のほとんどがD51だった。
  

  

1973年10月8日、C11 134とC58 98で厚岸乗り換えで根室へ行っている。
C58 98は深川市で静態保存されているとインターネットに記述がある。
  

1975年頃の熊本で、入れ替え作業にSLが使われていたり、
飛騨高山の機関区にC11があったが、乗車記録は以降なかった。


新幹線とInter-City125 S003携帯動画
rmm_s1.3G2 へのリンク


 

 

1965年の新幹線と1985年のInter-City125の実写だが共に特徴的な外観をしている。
時速210km/hと200km/hの車両。
新幹線の0系は自由席の椅子が固く、乗り心地は今一つだった。

その後の新幹線とヨーロッパのインターシティは何となく似ている。
 



神戸に長く住みながら、“特急電車こだま”には、乗っていない。
そのためか、鉄道模型のコレクションに特急電車がない。

1960年から、ひとり先に東京へ帰ることを始め、急行桜島によく乗っている。
特急電車こだま7時間、急行列車桜島9時間、後者の方が圧倒的に楽しい。

1978年の夏、立山の国民宿舎に泊まった時、周りに、鶏より小さく、
鶉のような毛並みの雷鳥がかなりの数、ウロウロしていた。
サンダーバードは人形劇、Tバードはアメ車を連想するが
電車特急は雷鳥が人気だそう。北陸線は公私ともに縁が深く、
そのほか加越など、色々な電車特急に乗っている

写真は1987年12月、福井駅で待ち時間に撮っている。
車庫前の整列写真は撮鉄写真でも良く見かける。

有明は新幹線が博多まで伸びた時、1度目の熊本にいたので、
接続電車で良く乗っているが、こだまのお古ではなかったようである。


  

  









(Nゲージではありませんが)
買ったことがないプラレールは発売以来、レールの互換性があるそうだが
レゴレールは何時の間にか、つなぎに互換性がなくなっていた。
30年たつとさすがにプラスチックは劣化する。赤、青、黄はあまり劣化していないが
白はひどく変色し、グレーのレールも強度が無く、折れやすくなっていた。
プラモデルの軸で新旧レールを1cm程度つなぐとなんとか周回する。
動力車のモーターは4Vで電池車は単2-3本だったが、
ミニ4駆の単3-2本だと動力車に収納できるし、ゆったりと走ってくれる。











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