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自転車で日本一周に挑戦中!竹下伸一(愛媛大学)


<<通信欄>>

ゴール近し! <近況>

   ● 12/23 竹下 12/24に松山に帰ります
   ● 12/11 竹下君元気です(近況from神戸)

竹下君へのメール

   ● 12/03 Mail to Mr. Takeshita
   ● 12/02 急啓
   ● 11/18 お元気ですか。竹下君
   ● 10/31 元気ですか
   ● 10/29 訪問ありがとう(^_^)/~
   ● 10/18 お元気ですか?
   ● 10/18  お久しぶりです。つながりました。
   ● 10/09 How?
   ● 10/06 ご苦労様です
   ● 9/28 がんばって
   ● 9/17 井村より
   ● 9/14 Re:こんにちは竹下です。
   ● 9/11  hello!
   ● 9/07  from akkie
   ● 8/22  from akkie
   ● 8/22 お会いできず、残念
   ● 7/30 がんばって-
   ● 7/30 How are you ?

竹下君からのメール(旅先から)

   ● 11/23 やっと紀伊半島に入りました.竹下です.
   ● 11/11 こんにちは、竹下です。
   ● 10/28 寒くなりました。竹下です。
   ● 10/15 おひさしぶりです。竹下です。
   ● 10/2 こんにちは。竹下です。茨城大より
   ● 9/13 竹下です。(岩大より)
   ● 9/07 北里大です。
   ● 8/22 こんにちは竹下です.
   ● 7/16 ただいま低温科学研です。
   ● 7/15 ただいま北海道大学です。
   ● 7/4  ただいま秋田県立短大です。

<<自己紹介>>

まずは、自己紹介。
名  前:竹下 伸一
性  別:男
生年月日:昭和48年12月25日(クリスマス!)
出  身:宮崎県佐土原町
所  属:愛媛大学農学部
     生物資源学科
      地域環境工学講座
     地域開発研究室(ただいま休学中)
電子メール:imu@agrews.agr.niigata-u.ac.jp
旅行中のメールは、ここへお願いしていました。
・・・・現在はbono@mxn.meshnet.or.jp

事の経緯: 中学、高校時代から旅にあこがれ、機会を見てはちょっとした
     旅を試みていた。やがて大学に入り、日本一周の夢を持ち始める。
     まず手始めに四国一周に挑戦。ここで感触を確かめ、夢実現へ
     向け身体、精神の鍛錬を始める。同時に家族、大学、教授、友達に
     夢を打ち明け、同意・協力を得る。また空いた時間を、すべてアル
     バイトにあて、資金調達にほんろうする。
      そして、1996年3月10日。
     愛媛県松山市から、日本一周の夢へ向けてのスタートを切る。

旅の目的<表向き>:
     かねてから、今後の農業農村整備(生産基盤、生活環境、景観)と
     環境問題(特に水まわり)に関心を持ち、大学で農業土木を選考。
      今後、自分自身の認識を深めるため、各地で展開されている農業・
     農村整備の取り組みや、過去の優れた土木遺跡、またその土地の風土
     と文化を学ぶことを目的とする。
   <本音>:
      日本全国制覇!日本中の道路に自分の軌跡を残す。
      時間・社会的対面にとらわれず、自分のペースで旅をすること!

<<行程表>>


3/10に出発(新潟大にて撮影)

旅ののあらすじ:
3/10  愛媛県松山市を出発。
    ・まだ雪のちらつく寒い朝、友達etcの声援の中広島行きの
     フェリーに乗る。
    広島>>山口>>下関
    ・朝、晩雪が積もる中のテント生活。朝9時前後まで道路が  
          凍って思うように進めない。
    下関>>大分>>宮崎
    ・耶馬渓、湯布院、高千穂などの景勝地を楽しむ。
     湯布院では、自転車で世界一周する人に出会い感動する。
3/20  宮崎県佐土原町の実家へ立ち寄る
    ・高校時代の級友たちが壮行会を開いてくれる。
4/02  宮崎の実家から再出発。
    ・連日の雨で出発が遅れる。
    宮崎>>鹿児島(佐多岬、桜島、薩摩半島)
    ・まずは最南端を制覇!たくさんの旅仲間に出会う。
    鹿児島>>熊本(人吉、阿蘇)>>福岡(久留米)
    ・阿蘇では季節外れの大雪にあう。(4/15)
    福岡>>佐賀>>熊本
    ・筑後川沿いの道を楽しむ。
    熊本(天草)>>長崎(島原、佐世保、平戸)
    ・有明海を一回り。天草5橋がちょっとこわかった。
    長崎>>佐賀(唐津)>>福岡>>下関(5/2)
    ・絶景!虹の松原。
    下関>>山口(萩)>>島根(津和野、出雲)
    ・萩あたりでGWに突入。連日たくさんの旅人に会う。
    島根(松江)>>鳥取(米子、大山、鳥取砂丘)
    ・宍道湖、中海、大山、砂丘と自然を満喫
    鳥取>>兵庫(城崎)>>京都(丹後半島)
    ・日高で植村直巳さんの足跡を追う。何かが心の中で響く。
    京都>>福井(敦賀)>>滋賀(今津)
    ・とうとう琵琶湖へ
5/22  京都市の親戚のうちへ
    ・ひと休み
5/27  京都を出発

    京都>>滋賀>>岐阜
    ・琵琶湖、長良川を見学
    岐阜(郡上八幡)>>福井>>石川(金沢)
    ・日本三大庭園・兼六園(金沢)を満喫
    石川(能登)>>富山(宇奈月)
    ・能登半島先端部、最果て感があって最高!
    富山>>岐阜(白川、高山)
    ・世界文化遺産・合掌集落に感激
    岐阜(新穂高)>>長野(上高地)
    ・県境、安房峠(1790m)に苦戦
    長野(松本、小布施)>>新潟(長岡)
    ・千曲川、信濃川と共に下る。
6/17  新潟大学に到着
    ・ここに自転車をいったんおく。
6/18-21 山形の農業土木学会へ参加
    ・自転車を離れ、列車の旅を満喫
6/23  新潟大学を出発.佐渡へ渡る.
    佐渡島を一周.佐渡金山・小木のたらい船・尖閣湾などを見学
 25  新潟港へ戻る.
    海沿いに北上.笹川流れなどの景勝地を通る.
 27  庄内地方を通過
    ・砂丘地帯に広がるスイカ,メロン畑の中をひたすら走る.
    玉川沿いに山地に入る.
    ・田沢湖にてかもしかに遭遇.
    大雨の中大潟村へ(秋田県立農業短期大学)
    ・大館市ですさまじい雷と雨に遭遇
     大潟村の日本離れした風景に圧倒される.
    世界文化遺産の白神山地の脇を通る.
    ・十二湖などで自然を満喫.特に青池の神秘的な色に全身がふるえる.
    津軽平野の七里海岸沿いに北上
    ・湿原地帯の中を走る.沿道にはメロン畑も広がる.
    竜飛岬への一本道でハプニング!
    ・小泊から竜飛岬にぬける一本道399号線が土砂崩れで通行止めに.
     復旧作業中のおじさんたちに頼み込んで道路に多い被さる土砂の上を
     通してもらって難を逃れる.
     しかし、7から12%級の坂道とものすごい向かい風に苦戦.
    竜飛岬から青森へ
    ・まさしく風の谷(ナウシカ)のような風の吹きすさぶところでキャンプ
     ここには階段国道が存在していた.
7/08  青森から函館へ
     いよいよ北海道!
    松前半島をぐるっと回る.
    ・トラピスト修道院・松前城などを見学.漁り火が美しい.
    檜山地方を北上
    ・平田内川の露天風呂などで休養
 11  瀬棚から島牧へ抜ける一本道299号線が通行止めに!
     またしても通行止め.今度はどうにもならないか・・・
 12  AM7:00通行止め解除
     運が味方してくれたようだ.
    自転車のキャリヤ破損
    ・重い荷物に耐えられなくなったキャリヤのフレームが根本から
     寸断されてしまう.さいわい近くの自動車修理工場で応急処置してもらう.
 13  海岸線沿いを北上
    ・奇岩怪岩のオンパレードで,あまりの見事さに圧倒される.
     しかし道幅が狭く,特にトンネルは地獄であった.
 14  小樽・札幌に到着
    ・事故のあった豊浜トンネル・小樽運河・札幌大通公園などを見学
 15  ここ北海道大学農学部でお世話になる.
7/17  北大を出発
 19  富良野へ
    ・ここまで来ると旅人がたくさんいて,楽しくなってくる.
     ちょうどラベンダーが満開で美しい.
 22  深川市
    ・(財)北海道農業近代化コンサルタントで話を聞く.
    オロロンラインを北上
    ・何にもないただまっすぐな道をひたすら走る.
     青い空にサロベツの原野,利尻富士が映える.
    礼文島へ
    ・せっかくわたったのにあいにくの雨.
     結局トレッキングできずに帰る.
 26  最北端の地・宗谷岬へ
    ・これでようやく日本縦断完了
    オホーツクを南下
    ・あいにくの天気で楽しめなかった.
    紋別・網走で観光
    ・流氷科学センター・網走監獄博物館を見学
    知床半島へ
    ・ウトロに泊まって知床五瑚・カムイワッカ湯の滝へ
     知床峠を越えて羅臼で連泊・熊ノ湯・せせき・相泊の露天風呂三昧.
    野付半島へ
    ・ナラワラ・トドワラに感動
8/06  納沙布岬へ
    ・最東端の地・納沙布岬でテントを張る.これで東西南北端をすべて制覇.
     ここでフロントブレーキが故障・まったくブレーキが利かない状態で1日走る.
    屈斜路・摩周湖へ
    ・砂湯・和琴温泉・コタンの湯とまたまた温泉三昧.
     摩周湖はあいにく(?)の霧
    阿寒湖・オンネトーへ
    ・オンネトーの神秘的な青さに感動
    釧路湿原を抜け釧路市へ
    ・和尚市場でゴージャスな朝飯を.
    十勝平野を帯広へ
    ・帯広市内で台風12号に遭遇.
     愛国駅・幸福駅で記念撮影
     ここでチェーンがきれる.近くの自転車屋にかけ込む.
    襟裳岬へ   
    ・すばらしい青空のもとゼニガタアザラシを眺める.
    大平洋側を北上・沙流川から平取へ
    ・二風谷ダムを見学
           夕張へ抜けて札幌へ
    ・途中フロントディレーラー破損.一回一回手で切替をする.
8/22  北海道大学へ至る
 23  北大出発
    千歳から支笏湖・洞爺湖へ
    ・きれいな千歳川を眺めながら坂をあがる。
     サイクリングロードが延びてて気持ちいい。
    長万部・大沼・函館
    ・長万部キャンプ場はすばらしいところ。
     大沼・・東大沼キャンプ場・ロケーション最高
     函館・・元町、函館山の夜景を楽しむ
8/31  北海道を離れる
    ・約2ヶ月滞在した北海道をいよいよ離れる。
9/01  大間からむつ市へ・・・アクシデント発生!
    ・リヤのギアカセットがすれて空回りを始める。
     >>坂道で踏み込めなくなってしまった。
    むつ市から野辺地へ行く途中タイヤがバースト!!
    ・予備タイヤを持ってなかったので、仕方なく横浜町から
     野辺地まで約13キロを自転車を押して歩く。
     野辺地で自転車を修理。
     ついでに壊れてた所すべてなおしてもらう。
    野辺地>青森>弘前
    ・三内丸山遺跡を見学後弘前へ
     日没間際またもパンク。エアーのない状態で14キロほど走る。
 04  弘前市
    ・弘前大学でお世話になる。
     旅の間に傷だらけになってしまった眼鏡を買い換える。
 07  十和田湖を越えて北里大へ
    ・十和田湖へ行く途中今度はフロントギア破損!
     何とか修理せねば・・・。
    北里大学
    ・学生2人に釣りに連れてってもらうなどして過ごす。
 09  出発したのはいいが・・・。
    ・八戸の手前で忘れ物に気付きいったん十和田まで戻る。
     バカなことをしてしまった・・・。
    八戸>久慈市>宮古市
    ・三陸海岸の発達した河岸段丘に苦しめられる。
     中の浜で陽気なおじさん達とお酒をのむ。
    宮古市>盛岡市
    ・区界峠を越えて盛岡市へ
    岩手大学へ
 17  お世話になった岩手大学を出発。
    盛岡>>遠野>>花巻
    ・遠野物語の舞台・遠野市でとある民宿のおばさんがただで
     止めてくれたので、連泊して遠野を満喫する。
     花巻では、宮沢賢治の世界に触れる。
    胆沢>>平泉>>石巻
    ・胆沢の円筒分水工・散居集落。平泉の中尊寺金色堂。石巻
     で北北上運河、東名運河(貞山堀)を見学
    塩竃市
    ・台風20合到来。親切な方に止めて頂いて何とかやり過ごす。
    仙台>>山形>>福島
    ・青葉城を見学。旧山形県知事・三島通庸の遺跡、関山峠・栗子峠を超える。
    郡山>>喜多方>>会津若松
    ・安積疎水、十六橋を見学。猪苗代湖から会津へ降りる。
     喜多方でラーメンを食べて、飯盛山から鶴が城を眺める。
    白河>>大子>>水戸
    ・大内宿、塔のヘつり、白河の南湖公園、日本三大名曝・
     袋田の滝、日本三大名園・偕楽園を見学
10/02  茨城大学農学部へ
    筑波大学へ
 04  筑波の農工研へ
    筑波>>銚子>>館山
    ・霞ヶ浦をみて、九十九里浜をひたすら南下
    袖ヶ浦>>千葉>>東京
    ・ようやく東京へ。
    東京大学
 15  農業土木学会
10/15  農業土木学会>>東京農業大学へ
 16  明治大学
 17  横浜
 19  日本大学
    鎌倉>>小田原
    ・大仏や鶴岡八幡宮を見学
     酒匂川沿いに北上する
    南足柄>>芦ノ湖>>箱根
    ・矢倉沢峠に苦戦
     箱根では冷たい雨と狭い道、多い交通量ときつい坂道に泣かされる。
    熱海>>伊東>>下田
    ・大観山を越えて熱海へ降りる。
     富士山と芦ノ湖のすばらしい眺めを楽しむ。
     伊豆半島・・・狭い道、勾配のきついアップダウンの連
            続、多い交通量。悲惨。
    富士市>>清水市>>静岡市
     東海道・・すさまじい大型車両の交通量に圧倒される。
     美保の松原、登呂遺跡を見学
    身延市>>竜王町>>大月市
     西行峠からの「盆中の富士」に感動
     甲府盆地で信玄堤、ブドウ畑を見て笹子峠を越える。
     日本三奇矯「猿橋」を見学
    相模湖>>羽村市>>府中市
    ・国道20号の甲州街道・・・車多くて大変
     玉川上水を見学後、東京農工大へ
 28  東京農工大学
     サイクリング部に歓迎を受ける
 29  東京板橋区>>千葉大学
     植村直巳冒険館で感動する。
 31  宇都宮大学到着
11/01  東京農工大、宇都宮大の学生に調査に連れてってもらう。
 02   東京大、筑波大、茨城大、東京農工大、宇都宮大の五大学
     ソフトボール大会変更のバレーボール大会に参加。
     筑波大チームとして出場。なんと見事に優勝する。
     さらに、懇親会の場で、特別賞をいただいた。
    日光>>いろは坂>>金精峠
     日光の紅葉は最高。
     いろは坂、車が多くて大変
    渋川>>碓氷峠>>麦草峠
     碓氷峠・・標高800mほど
     麦草峠・・標高2127m。この旅中、最標高点をクリア。
    諏訪湖>>信州大学へ
    妻籠>>馬籠>>恵那市
    ・木曽路を通ってひたすら南下
    足助>>豊田>>豊橋
    ・香嵐渓の紅葉を見学
     トヨタのお膝元を通る
    渥美半島>>知多半島>>名古屋市
    ・半島はものすごい強風
    岐阜市>>桑名市>>鈴鹿市
    ・長良川ぞいに下る.木曽三川公園,河口堰を見学
 21  三重県津市
    三重大学へ
12/11 竹下君元気です(近況from神戸)


<<軌跡(お世話になった大学、研究所一覧)>>

現在のところこんな 大学、研究所など に寄って参りました。


手伝い:井村@新潟大学D3

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